2026年5月16日(日本時間17日)に、米国ネバダ州ラスベガスのMETA APEXで『UFC Fight Night: Allen vs. Costa』が開催された。同大会はプレリムは、日本時間17日(日)の朝6時、メインカードは朝9時に開始予定。全試合がU-NEXTおよびUFC Fight Passにてライブ配信。
また、プレリム第3試合の女子ストロー級戦で、UFC史上初めての極め技「カプセルロック」がコールされた。極めたアルデレアンはその技を「インスタグラムの動画で覚えた」と語っている。
▼フェザー級 5分5R〇アーノルド・アレン(英国)21勝4敗(UFC 12勝3敗)145.5lbs/66.00kg[判定3-0] ※50-45×2、49-46×メルキザエル・コスタ(ブラジル)26勝8敗(UFC 7勝3敗)※UFC6連勝でストップ 145.5lbs/66.00kg
アレンは、ボクシングで2015年のUFCデビューから10連勝。2022年3月にはダン・フッカーを1R TKO。10月にカルヴィン・ケイターも負傷TKOに追い込むも、23年4月にマックス・ホロウェイに判定負けで初黒星。
モフサル・イヴロイエフにも判定負けで2連敗後、ギガ・チカゼに判定勝ちで再起。26年1月の前戦でジェアン・シウヴァに判定負け。32歳
コスタはUFC6連勝中。UFCでの2敗はいずれもライト級。2023年12月にスティーブ・ガルシアに2R KO負けも以降、シャイラン・ヌアダンビク、アンドレ・フィリにチョークで一本勝ちすると、クリスチャン・ロドリゲス、ジュリアン・イローサに判定勝ち。2025年12月にモーガン・シャリエールを1R、左ハイキックでKOに下すと、26年2月の前戦ではダン・イゲを1R 左スピニングバックキックからパウンドでTKOに下している。シュートボクセ・ジョアン・エミリオの29歳。
1R、ともにサウスポー構え。アレンは左ローから。コスタも右の後ろ蹴り。詰めるアレンに左回りのコスタは左ロー。前蹴り。ワンツーもそこに左を合わせて崩したアランが小外でテイクダウン。下のコスタは足を跳ね上げてヒザ立ちまで戻す。サイドバックにつくアレンをさらに跳ね上げるコスタに、アレンはギロチンも首を抜いたコスタがバックへ。
立つアレンにバックリンチから向き合い際にギロチンを狙うコスタだが、首を抜いたアレンが上に。亀のコスタの側頭部にヒジを突く。
2R、後ろ廻し蹴りのコスタ。アレンは右ジャブ。コスタも刺しあう。右ハイのコスタをかわし左ストレートを突くアレン。かわすコスタを追ってカーフ。コスタも左の蹴り。アレンの右ジャブに、カーフを蹴るコスタ。続く左ミドルの蹴り足をつかむアレン。ジャブを届かせる。
右ストレートのアレン。コスタの打ち終わりを狙う。コスタは左ハイも崩したアレン。下のコスタはペダラーダを狙う。立つコスタは左右を振り右ミドル。アレンは出入りで詰める。
コスタは左の前蹴り。アレンは右から左ロー、右顔面から左ボディ。コスタもカーフを蹴り返す。右ローから右から左でアングルを変えて打ち込むアレンのラウンドが続く。
3R、右ジャブのアレン。左ハイから左右で押し返すコスタ。左関節蹴りも。ワンツーをバックステップでかわすアレンに、右ミドルハイはコスタ。さらに前蹴りと蹴りを多用。
右ジャブのアレンは右ボディから左フック! 詰めると左ロー。ワンツーの左はヒット! 回るコスタに左のダブルを当てるアレンが前に。左ミドルを返すコスタにアレンは右ジャブを当ててケージに詰める。さらに左から右!
コスタは後ろ廻し蹴りからシングルレッグで引き込みもトップで潰したアレンが座って鉄槌。フルガードに入れたコスタは腰を切って腕十字もかつぎパスのアレン。亀になるコスタにサイドバックからパウンド。グランビーロールのコスタを立たせる。
後ろ蹴りのコスタをかわして左オーバーハンドのアレン! さらに左。コスタは右ハイを肩口に打ってブザー。
4R、右ジャブを突くアレン。左の蹴りのコスタに、右から左のアレン。コスタのワンツースリーをかわす。右から左をガード上に届かせたコスタだが、アレンのワンツーに半身に。そこから組んで小外がけテイクダウンはアレン! ハーフからフルガードに戻すコスタは下からアームロックを狙うが、ボディロックしているアレン。コスタの足関節狙いからの前転をかわしてスタンドに。
右から左ハイを打つアレン。右前蹴り。コスタの左をかわしてアレンは左フック。さらに左オーバーハンド。コスタは口から出血。アレンが取ったか。
5R、右ジャブでコスタのアゴを上げさせるアレン。コスタは縦ヒジから左右連打で前に。右に回ったアレンを追ってさらにワンツー。ガードするアレンは組んでまたも小外がけテイクダウン! コスタの立ち際にバッククリンチからパウンド。立ち上がりにさらに小外がけテイクダウン! ここまで5度のTDアタックをすべて成功させている。
ケージまで這って立つコスタにアレンはみたびテイクダウン。ハーフからボディロックパスを狙う。両足を鼠径部に当てるコスタだが立ち上がりに、アレンは背中に乗る。スタンドシングルバック。背後にヒジのコスタは背面にスラムもバックは取られたまま。シングルバックのアレンが二重がらみで背後からパウンド。ツイスターも狙う。
おたつロックでコントロールするアレンは背後からパウンド! ブザー。判定3-0でアレンが危なげなく勝利。コスタはUFC6連勝でストップ。
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チェ・ドゥホが、4連勝中のダニエル・サントスにTKO勝ち
▼フェザー級 5分3R〇チェ・ドゥホ(韓国)16勝4敗1分(UFC 5勝3敗1分)※UFC2連勝中 146lbs/66.22kg[2R 4分29秒 TKO] ※右ボディから左ボディ→パウンド×ダニエル・サントス(ブラジル)14勝2敗(UFC 4勝1敗)※UFC4連勝中 145lbs/65.77kg
チェ・ドゥホは、2013年6月のDEEP CAGEで昇侍を2R TKOの翌年からUFCに参戦。3試合連続1RKO勝ち後、カブ・スワンソンとの大激闘で判定負けから3連敗。兵役、3年2カ月のブランクを経て、復帰後は3戦2勝0敗1分(2KO)。
2024年12月の前戦でネイト・ランドワーを3R TKOに下している。25年9月にダニエル・サントスとの試合が組まれていたが、負傷欠場。1年5カ月ぶり復帰、そして仕切り直しの一戦となる。35歳。
ダニエル・サントスは、UFC4連勝中のコリアン・キラー。ムエタイがバックボーンのストライカーで、UFCデビュー当初はバンタム級だったが、RTU2022優勝のリー・ジョンヨンとの試合からフェザー級に上げて判定勝ち。25年9月にチェ・ドゥホとの試合が組まれていたがドゥホ欠場により、25年10月にユ・ジュサンと153ポンド契約で対戦。左フックからのパウンドで2R TKO勝ちしている。31歳。
1R、ともにオーソドックス構え。スピニングキックのサントスは左ミドルに連続。ドゥホは右カーフキック。サントスは右フック、シングルレッグも切るドゥホはまたカーフ。 サントスが詰めてミドル。ボディから顔面、右アッパー。ヒザに繋げでドゥホを下がらせる。さらにアッパーで顔を突き上げる。
ジャブ、左フックで迎え撃つドゥホに、サントスはニータップ。防ぐドゥホに大内刈りでテイクダウン。小手巻きすぐに立つドゥホ。サントスはバックエルボーを突く。サントスのラウンドに。
2R、ドゥホはジャブからワンツーで前に。サントスは右カーフ、スピニングバックキック。左ストレートから右フックのドゥホ。詰めるサントスは右アッパー。
サントスはダブルレッグへ。小手巻き凌ぐドゥホ。ヒザを突く。前進するドゥホは、ワンツー。サントスもジャブ。右アッパーから左フックに繋ぐ。
ドゥホは詰めてジャブから右フックをヒット。サントスも左ミドルからジャブ。ドゥホの右で効かされたサントスだが、左右から連打し、ダブルレッグへ。
がぶりのドゥホ。プレスするドゥホがワンツー。右ボディも。ケージ背にしたサントスはガード。ドゥホはジャブ、ワンツーの顔面から右ボディ、さらに右ストレートから左ボディ! サントスがダウン、ドゥホがKO勝ち。試合後、パトリシオ・ピットブルとの対戦をアピールした。
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▼バンタム級 5分3R×マルコム・ウェルメーカー(米国)10勝1敗(UFC 2勝1敗)135.5lbs/61.46kg[2R 4分08秒 リアネイキドチョーク]〇フアン・ディアス(ペルー)15勝1敗1分(UFC 0勝0敗)135.5lbs/61.46kg
[nextpage]▼キャッチウエイト(215lbs)5分3R〇モデスタス・ブカウスカス(リトアニア)19勝7敗(UFC 7勝5敗)213.5lbs/96.84kg[判定2-1]※29-28×2、28-29×クリスチャン・エドワーズ(米国)8勝4敗(UFC0勝0敗)214.5lbs/97.30kg※ホドルフォ・ベラト(ブラジル)は欠場。
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▼バンタム級 5分3R×ティミー・クアンバ(米国)10勝3敗(UFC 2勝2敗)136lbs/61.69kg[2R 2分25秒 リアネイキドチョーク]〇ベルナルド・ソパイ(アルバニア)12勝3敗(UFC 1勝1敗)136lbs/61.69kg
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▼ウェルター級 5分3R×ニコライ・ヴェレテンニコフ(カザフスタン)14勝7敗(UFC2勝3敗)170.5lbs/77.34kg[1R 3分31秒 TKO]〇ケイオス・ウィリアムズ(米国)15勝5敗(UFC6勝4敗)170.5lbs/77.34kg
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【プレリム】
▼ライトヘビー級 5分3R×トゥコ・トコス(英国)11勝5敗(UFC 1勝2敗)205.5lbs/93.21kg[判定0-3]※28-29×3〇イヴァン・エルスラン(クロアチア)14勝6敗(UFC 0勝3敗)205.5lbs/93.21kg
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▼バンタム級 5分3R〇トミー・ギャント(米国)11勝0敗(UFC 0勝0敗)156lbs/70.76kg[2R 2分51秒 TKO]×アルトゥール・ミネフ(ウクライナ)7勝0敗(UFC0勝0敗)
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▼女子バンタム級 5分3R〇ケトレン・ヴィエラ(ブラジル)15勝5敗(UFC9勝5敗)136lbs/61.69kg[判定3-0]※29-28×3×ジャケリン・カバウカンチ(ポルトガル)10勝1敗(UFC5勝0敗)※UFC5連勝中 135.5lbs/61.46kg
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▼ミドル級 5分3R〇コーディ・ブランデージ(米国)11勝9敗1分1NC(UFC 5勝8敗1分1NC)185.5lbs/84.14kg[2R 0分44秒 TKO]×アンドレ・ペトロスキー(米国)13勝5敗(UFC 8勝4敗)185.5lbs/84.14kg
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▼女子ストロー級 5分3R〇アリス・アルデレアン(ルーマニア)11勝7敗(UFC 2勝2敗)116lbs/52.62kg[2R 4分36秒 カプセルロック]×ポリアナ・ヴィアナ(ブラジル)13勝8敗(UFC 4勝7敗)115.5lbs/52.39kg
女子ストロー級。ルーマニアのアルデレアンは34歳。MMA11勝7敗。UFCでは2勝2敗。インスタグラムのフォロワーが77万人越えのインフルエンサーでもある。タフファイトを好むも11勝中、4KOと4一本勝ちと同数の極めも持つ。2連勝中。34歳。
対するブラジルのヴィアナは、MMA13勝8敗(5KO・8一本勝ち)と、極めの数の方が多い柔術家だが、現在3連敗中。33歳。
試合は、初回を打撃の手数で上回ったアルデレアンが2R、ボディロックからテイクダウン。ヴィアナが下からボディトライアングル=4の字ロックにとらえるとヒジを頭に突いていく。
ガードの中にいたアルデレアンが、正座して上体を起こしたその瞬間、4の字に組んでいたヴィアナが唐突にタップ。試合が決した。
この技は、通称「カプセルロック」と呼ばれる。
ボディトライアングルに組んできた相手のふくらはぎやヒザ関節、足首を破壊するカウンターのカーフスライサーの一種といえる。
アルデリアンは、ヴィアナが4の字に上から組んだ足を右手で掴んで内側に入れて、右足でまたいで座って蓋をすると、対角に流したヴィアナの左足首を自身の左鼠径部で固定して、内側(ヴィアナの右足付け根)に押し込むと、正座してヴィアナの左足を固定。
ヴィアナは4の字ロックを組んだまま、テコの原理によって、自身のふくらはぎとヒザ関節、あるいは足首が固定され、我慢できずにタップした。
アルデリアンは試合後、ケージの中でのインタビューで、「インスタグラムの動画を見てこの技の存在を知り、覚えた」と語った。
「そうね、インスタグラムで見たし、ジムでもやってたんだけど、MMAファイターがトライアングルを(下から)仕掛けてくるとは思わなかったわ。だって“なぜ自分の上にいる相手をロックするんだ”って思うでしょ? でも、私にはそれほど優れたグラウンド技術がないの。だから、これはバックアップとして考えていたんです。過去5試合くらい見ていて、彼女がグラウンドで非常に上手くてトライアングルを仕掛けてくるのを知っていたからね。彼女は私にヒジ打ちを食らわせた。だから私は、“もういいや、やってみようか”って思ったんだ。やってみない手はないでしょう? 失うものなんてある? って。そしたら彼女が唸り声を上げたのが聞こえて、“やるしかない”って思ったんです。
(UFC史上初の極め技だったが?)ああ、マジか。歴史を作ったんだ。次は誰と戦いたい?)1試合ずつ取り組んでいくつもりだよ。今はやる気満々だし、トレーニングもしてる。トレーニングが大好きなんだ。もっと上達するためにオーランドに引っ越してきたんだけど最高だよ。まずUFCに感謝させてください。大きな怪我を負ったんですが、ポリアナが注いだ努力を無駄にしたくなかったから、試合をキャンセルしたくなかったんです。半月板と外側側副靭帯の怪我を抱えたまま戦うつもりでした。ラスベガスに来てあなたたちが助けてくれたし、先生のおかげでこの試合を守ることができた。彼らには永遠に感謝しています。君たちは天使だよ。UFCのスタッフやみんな、愛している。あなたたち、本当に私を救ってくれた。そして私のチーム、フュージョン・エクセル。家族も私のためにラスベガスに来てくれた。そう。みんながここにいてくれて本当に嬉しい。Tシャツも持ってきてくれたし、子供たちも。本当に素敵です」(アルデリアン)
また、試合後のバックステージでも「あれは予備のプランだったんです。だって、彼女がガードに入ると時々トライアングルを組んでくるって知ってたし、彼女のガードは強いからね。そこからいいエルボーを何発か食らってどうすればいいか分からなかったから、あの技を試してみたんだ。『YOLO(人生は一度きり)』って感じでね。それが上手くいった。本当に嬉しいよ。去年それを見て、ジムでたまにやってたんだけど、あまり頻繁にはやってなかったんです。
つまり、多くの人は上にいる相手を絞め上げようとはしないよね。だって、ダメージを受けるから。でも正直、私は(トップポジションが)そんなに上手くないんだ。今、自分の弱点をさらけ出してるようなもの。上からの攻めは得意じゃない、見てわかるでしょ。つまり、彼女が私をそこ(ボディトライアングル)に入れてヒジで攻撃されてイライラしたから“このマトリックスを試してみよう”ってやったら上手くいった。
もちろん練習でやったことはある。ジムのマットの上で一度やったけど、あれは柔術みたいなロールプレイみたいなものだった。初めて試した時は驚いたよ。最初は彼女の足を折りたたんで。だって彼女は足が長いし、私が実際に(足を)中に入れるまでは、彼女は気にしてなかったから。もっと締め付けを強くして、彼女の足を横にずらすべきだと気づいたんだ。そしたら彼女がタップして、すごくほっとしたよ。“うわっ”って感じだった。これが実際に効くなんて信じられない。
まだショックから抜け出せないんだ。さっきも言ったけど、これは冗談みたいな、普通とか素敵な感じのやつじゃないから。何なのかさえ分からない。うん。名前も知らない。たぶん、えーと、カーフスライスとかいうやつだと思う。でも、すごいと思う。うん。つまり、彼女自身が“ライツ”って呼んでるんだ。彼女がトライアングルを仕掛けてきて、私が彼女の足を踏んだ。
本当に何て言うか分からないけど、ネットで見たことあるやつ。毎回同じ緊張感があるんです。毎回、本当に毎回同じ感覚。正直なところ、新しい挑戦だし、新しい相手だし、新しいゲームプランだし、新しいことばかりだから、まるで初めてのような気分なんだ。でも、APEXにいるってことが本当に好き。前回も言ったけど、APEXが大好き。ここにはすごく居心地がいいし、UFC PIも(隣に)あるし。ああ、神様。彼らは天使だよ。今回のキャンプ中、本当に助けてくれた。だって、私はひどい怪我をしていたから。彼らはレジェンドだ。彼らが大好きで。
そう、さっきも言ったけど、毎回そうなんだ。新しい挑戦だけど、3ラウンド、5分間戦うって点は同じで、すべて同じなんだ。違うのは、対戦相手のキャラクターが違うだけ」と語っている。
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▼フライ級 5分3R×ダニエル・ バレス(スペイン)17勝7敗(UFC 1勝2敗)125.5lbs/56.93kg[判定0-3]※27-30×3〇ルイス・ グルレー(米国)10勝3敗(UFC 0勝3敗)125.5lbs/56.93kg
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▼女子ストロー級 5分3R×ショーナ・バノン(アイルランド)7勝2敗(UFC 2勝2敗)115.5lbs/52.39kg[3R 3分08秒 肩固め]〇ニコーレ・カリアーリ(ブラジル)8勝4敗(UFC 0勝2敗)115.5lbs/52.39kg