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レポート

【スックワンキントーン】劣勢からのヒジ連打で須藤誇太朗がTKO勝ち&リベンジして新王者に、ハイキックさく裂させ古河拓実が王座奪取、庄司啓馬が悲願の王座獲得、不戦勝でNAO.YKが王者認定、赤土剛琉の王者第一戦はペットセリタイに判定負け、体重超過の鈴木愛虎が前王者のスダ456に勝つ、第3試合からダウン応酬で大河内佑飛がTKO勝ち、『KJ』出場者決定戦で神谷斗夢が代表に

2026/05/03 17:05

▼第4試合 59kg契約 3分3R
〇夢叶(エムトーンジム/INNOVATIONスーパーフェザー級王者)10勝3敗1分
判定2-1 ※29-28×2、28-29
×勝野雅也(TRYHARD GYM)12勝4敗2分


 夢叶は2025年2月に日本キックボクシング連盟(NKB)で元東北王者の横山典雄を2RでKO、4月のNKBでもKEIGOに勝利。7月にはホームリングのイノベーションでジャパンキックの海士を破り、9月には佐野澪に勝利してイノベーション王者となった。2月にベテランの岩城悠介にも勝利。


 1R、夢叶は左三日月蹴り。勝野はワンツーから前に出て首相撲のヒザ。夢叶もヒザで蹴り合う。離れると夢叶が左ハイを軽くヒット。


 2R、徹底的に右カーフを蹴る勝野。夢叶はジャブを突き、首相撲と蹴り足キャッチで何度も勝野をコカす。


 3Rも勝野は徹底しての右カーフ狙い、夢叶は左三日月、左ハイを蹴り、首相撲に持ち込んで勝野をどんどんコカしていく。夢叶は飛びヒザ蹴りも見せるが、打撃のヒット数は勝野が上回った印象だ。


 判定2-1で夢叶が勝利をもぎ取った。

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