▼第4試合 59kg契約 3分3R
〇夢叶(エムトーンジム/INNOVATIONスーパーフェザー級王者)10勝3敗1分
判定2-1 ※29-28×2、28-29
×勝野雅也(TRYHARD GYM)12勝4敗2分

夢叶は2025年2月に日本キックボクシング連盟(NKB)で元東北王者の横山典雄を2RでKO、4月のNKBでもKEIGOに勝利。7月にはホームリングのイノベーションでジャパンキックの海士を破り、9月には佐野澪に勝利してイノベーション王者となった。2月にベテランの岩城悠介にも勝利。
1R、夢叶は左三日月蹴り。勝野はワンツーから前に出て首相撲のヒザ。夢叶もヒザで蹴り合う。離れると夢叶が左ハイを軽くヒット。

2R、徹底的に右カーフを蹴る勝野。夢叶はジャブを突き、首相撲と蹴り足キャッチで何度も勝野をコカす。

3Rも勝野は徹底しての右カーフ狙い、夢叶は左三日月、左ハイを蹴り、首相撲に持ち込んで勝野をどんどんコカしていく。夢叶は飛びヒザ蹴りも見せるが、打撃のヒット数は勝野が上回った印象だ。




