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レポート

【スックワンキントーン】劣勢からのヒジ連打で須藤誇太朗がTKO勝ち&リベンジして新王者に、ハイキックさく裂させ古河拓実が王座奪取、庄司啓馬が悲願の王座獲得、不戦勝でNAO.YKが王者認定、赤土剛琉の王者第一戦はペットセリタイに判定負け、体重超過の鈴木愛虎が前王者のスダ456に勝つ、第3試合からダウン応酬で大河内佑飛がTKO勝ち、『KJ』出場者決定戦で神谷斗夢が代表に

2026/05/03 17:05

▼第4試合 53kg契約 3分3R
×スダ456(BRING IT ON/スッワンキントーン認定スーパーフライ級1位)13勝22敗2分
判定0-3 ※28-29、27-29×2
〇鈴木愛虎(HIDE GYM)5勝4敗1NC


 スダは元ホスト主任という肩書きを持ち、トーナメントを制して2025年6月に王座に就いたが、2月大会で赤土剛琉に敗れ王座を失った。プロ14年、40歳のベテラン。


 鈴木は前日計量で体重超過、当日計量でパスしての出場となったため減点1からのスタート。


 1R、両者首相撲でヒザを蹴り合う。スピードに優る鈴木はワンツーからヒザ、組んでヒザを蹴るとすかさず右ヒジを見舞ってスダをグラつかせる。


 2R、鈴木は蹴りを多用し、ヒザからヒジにつなぐ。スダはローキック。スダは前に出て右フックをヒットさせる。


 3R、ローの蹴り合いとなり、鈴木はさらにパンチで畳みかけて印象付ける。左ボディと左右フック。スダは変則的な右ハイで逆転を狙うが鈴木ペースのまま試合終了。


 判定3-0で体重超過した鈴木の勝利となった。

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