▼第4試合 53kg契約 3分3R
×スダ456(BRING IT ON/スッワンキントーン認定スーパーフライ級1位)13勝22敗2分
判定0-3 ※28-29、27-29×2
〇鈴木愛虎(HIDE GYM)5勝4敗1NC

スダは元ホスト主任という肩書きを持ち、トーナメントを制して2025年6月に王座に就いたが、2月大会で赤土剛琉に敗れ王座を失った。プロ14年、40歳のベテラン。

鈴木は前日計量で体重超過、当日計量でパスしての出場となったため減点1からのスタート。

1R、両者首相撲でヒザを蹴り合う。スピードに優る鈴木はワンツーからヒザ、組んでヒザを蹴るとすかさず右ヒジを見舞ってスダをグラつかせる。

2R、鈴木は蹴りを多用し、ヒザからヒジにつなぐ。スダはローキック。スダは前に出て右フックをヒットさせる。

3R、ローの蹴り合いとなり、鈴木はさらにパンチで畳みかけて印象付ける。左ボディと左右フック。スダは変則的な右ハイで逆転を狙うが鈴木ペースのまま試合終了。




