▼第5試合 -67kg契約 3分3R延長1R
〇野村太一(日本/K’Bスポーツジム/スーパーライト級9位、第7代Bigbangウェルター級王者)=66.9kg
判定3-0 ※30-28×2、30-27
×狂狼(台湾/TKBA/TMMA)=66.85kg

1R開始と同時に前へ出ていく野村がパンチを振るっていく。勢いが付きすぎてバッティングとなったが、野村は左右フックとボディでどんどん前へ。狂狼は左ミドル、右ストレート。狂狼はブロックを固め、野村が入ってくると飛びヒザ。

野村は左インローと右カーフを野村の前足へ。野村の打ち終わりを狙って右ストレートも打つ。野村は前へ出て狂狼をコーナーへ詰めて連打するが、狂狼はよく見てブロック。

2R、左右フックで前へ出る野村に、狂狼はムエタイ流の崩し技を見せ、左右フックを腕でブロックして右アッパー、右フック。狂狼にロープを背負わせて左ボディを打つ野村に、狂狼は左三日月とヒザ。互いに左ボディを打ち、野村は左ボディと右ストレート。野村もムエタイ流の崩しを使う。

3R、コーナーに詰めた野村が左右ボディとアッパー。狂狼も右アッパーを突き上げる。左ミドル、右ローを蹴る狂狼。ガードの上からでも構わずパンチを打つ野村に、狂狼はよく見てブロックしながらパンチを打ち返す。しかし前に出てコーナーへ追い詰めるのは野村。最後も狂狼がコーナーを背にしたままの打ち合いとなり、野村が攻めを印象付けた。




