▼第6試合 スーパーライト級(-65kg)3分3R延長1R
〇田中佑樹(TARGET SHIBUYA/同級11位)=65.0kg
TKO 1R 1分55秒 ※ドクターストップ
×将太(KSS健生館/同級12位、Stand up King of Rookie 2024 -65kg級優勝)=64.7kg

1R、サウスポーの将太は前蹴り、左ロー、左ハイ、左三日月と左の蹴りを多用。田中は左フック、ワンツーで前に出る。ステップで離れようとする将太に右ロー。さらに左カーフを連発する田中。

パンチの連打に頭を下げながらの左フックを打ち返そうとした将太に田中が左ヒザを突き上げ、これで将太が大流血。ドクターチェックでストップがかかり、田中のTKO勝ちとなった。

田中はマイクを持つと「今回カットで勝ちましたけど、実力で勝ったと思ってないので、もっと実力あるのでもっと見せたいと思います。あと今日がDykiさんのデビュー記念日なのでどうしてもかちたいと思っていました。まだまだ成長できるので覚えていってください」とアピールした。


