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2026/03/28 12:03

▼プレリムファイト1 スーパーフェザー級(-60kg) 3分3R
×遠藤 拓(TAKU GYM)
判定0-3 ※28-30、27-30×2
〇久郷トオル(team EDEN/Stand up 全日本選手権大会Aクラストーナメント -65kg級優勝)


 1R、遠藤はサウスポー。左右ローを蹴って右ストレートを打つ久郷に、遠藤はジャブと右ロー。右インロー、ヒザ、右ハイと蹴りが多い久郷。パンチの連打で入り込む遠藤だが、手足が長い久郷は左手を伸ばして距離をとり、蹴りを放つ。久郷は左カーフで足を払い、崩してのヒザを繰り出す。


 2R、右ミドルを蹴ってから右ストレート、右ボディストレートから右ハイと蹴りを多用する久郷に、遠藤はワンツーの連打で前へ出てい行くが久郷に距離をとられる。久郷は右の三日月蹴り。


 遠藤の左ストレートが2度ヒットするが、再び右三日月と右インローで距離をとる久郷。ワンツーを打つ久郷に遠藤もワンツーを打って行くがなかなか届かない。


 3R、右の三日月を連打する久郷はサウスポーにスイッチすると胴廻し回転蹴りを放つも空振りに。遠藤はパンチで近付くが久郷が右インローと左ミドル、遠藤が下がると右ストレート。遠藤が前に出てくるとバックステップで距離をとる久郷。


 右インローで崩しての右ストレートを打つ久郷は、遠藤が入ってくると回り込んでヒザを突き上げる。ワンツーを伸ばす遠藤だが、久郷は後ろ蹴り。


 判定3-0で久郷がデビュー戦を勝利で飾った。

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