キックボクシング
レポート

【KNOCK OUT】大番狂わせ!力斗が元王者・中島玲を破る、小森玲哉が成尾拓輝から番狂わせ勝利で龍聖に挑戦宣言「100年早いよ」(龍聖)、茂木豪汰が元王者を1Rで豪快KO!歩希が2度ダウン奪う勝利、武内晴信が残り7秒で逆転KO勝ち、宇山京介がTKO勝ちで6戦無敗に=福島・常葉「REBELS SERIES」2026年開幕戦

2026/03/22 11:03

▼第7試合 KNOCK OUT-REDフェザー級 3分3R
×皆川裕哉(KICK BOX/元ジャパンキックボクシング協会フェザー級王者)
KO 1R 1分13秒 ※右フック
〇茂木豪汰(上州松井ジム)


 皆川は2025年12月にKNOCK OUT初参戦を果たすも“狂拳”迅にKO負け。2戦目に臨む。16勝(4KO)14敗2分。

 豪快なファイトスタイルの茂木はKNOCK OUTで3勝(2KO)2敗。前回は2025年11月、戦闘員1号に判定で敗れている。

 1R、前へ出るサウスポーの茂木を右ストレート、右ハイで迎え撃つ皆川。茂木が右クロスから連打で前へ出て、下がってバランスを崩した皆川から右フックでダウンを奪う。至近距離で左右フックの打ち合いとなるが、茂木は一度離れて回り込む。

 皆川が左フックで追ってきたところへ茂木が右フックのカウンター、一瞬遅れて皆川が前に倒れ、茂木のKO勝ちとなった。

 茂木はマイクを持つと「なんて言うのか忘れてしまったんですが、また来月も頑張るのでまた呼んでください」と、興奮した様子で話した。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント