キックボクシング
レポート

【KNOCK OUT】大番狂わせ!力斗が元王者・中島玲を破る、小森玲哉が成尾拓輝から番狂わせ勝利で龍聖に挑戦宣言「100年早いよ」(龍聖)、茂木豪汰が元王者を1Rで豪快KO!歩希が2度ダウン奪う勝利、武内晴信が残り7秒で逆転KO勝ち、宇山京介がTKO勝ちで6戦無敗に=福島・常葉「REBELS SERIES」2026年開幕戦

2026/03/22 11:03

▼第5試合 <KNOCK OUT-BLACKフェザー級 3分3R
×祐輝(OU-BU GYM)
判定0-3 ※25-30×3
〇歩希(team VASILEUS)


 祐輝はこれまでKNOCK OUTで6戦を行い3勝3敗だが、KNOCK OUTのホープである福田拓海と茂木豪汰、ジャパンキックボクシング協会フェザー級王者の勇成から初回KOを奪っている。歩希はteam VASILEUSのホープで3勝(1KO)1敗1分。2026年1月にKNOCK OUT初参戦、YOSHIHIROと引き分けた。

 1R、サウスポーの祐輝はアグレッシブに前へ出ていきワンツー、バックハンドブロー。歩希は右ローを蹴っていき、祐輝が入ってくるところにノーモーションの右ストレートを合わせてダウンを奪う。歩希は祐輝のパンチをかわして右を当てていき、左ボディも打つ。祐輝の左フックに右ストレートを合わせた歩希がダウンを追加。空振りさせられる祐輝に対し、歩希はしっかり右を当てていく。

 2R、左ストレートで前に出ていく祐輝に歩希は右インカーフ、右ミドルハイ。祐輝は入り込んで左フックと右アッパー。歩希は右ヒザを突き上げるとすぐに前蹴り、そして右ストレート。左ストレート、右アッパーの祐輝に歩希は右ヒザを突き上げる。

 3R、歩希は右インカーフから右ミドルハイ。右ミドルからの左ローも蹴る。祐輝のパンチは空を切り、歩希はそこで右ストレートを当てる。右ミドル、右ストレート、前蹴りで祐輝を近づけさせない歩希。

 判定3-0で2度のダウンを奪った歩希が勝利をあげた。

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