修斗修斗
キックボクシング
レポート

【KNOCK OUT】大番狂わせ!力斗が元王者・中島玲を破る、小森玲哉が成尾拓輝から番狂わせ勝利で龍聖に挑戦宣言「100年早いよ」(龍聖)、茂木豪汰が元王者を1Rで豪快KO!歩希が2度ダウン奪う勝利、武内晴信が残り7秒で逆転KO勝ち、宇山京介がTKO勝ちで6戦無敗に=福島・常葉「REBELS SERIES」2026年開幕戦

2026/03/22 11:03

▼第2試合 KNOCK OUT-REDスーパーライト級 3分3R
△須田知希(Katana Gym)
ドロー 判定1-0 ※29-27、28-28×2
△加藤大智(React Gym Shonan)


 須田はKNOCK OUTアマチュア-70kg優勝でプロ戦績は2敗。加藤は日菜太の弟子でKNOCK OUTアマチュア-67.5kg・70kg優勝。今回がデビュー戦。須田が185cm、加藤が183cmと長身同士。

 1R、加藤はいきなり首相撲に持ち込むとヒザ蹴り。離れると須田は右ロー、右ストレート。加藤は左の三日月、右フックから組み付く。フックで組み付いてヒザを蹴る加藤。連打で前に出た加藤が、打ち返してきた須田にダッキングしたところで左ミドルを顔面にもらってダウン。須田はパンチの連打に行くが加藤はクリンチでこのピンチを凌ぐ。

 2R、ワンツーの連打で前へ出る加藤。須田は加藤の左ミドルに右ストレートを合わせる。加藤は前蹴り、ヒザでボディを攻めていく。たびたび接近戦に持ち込む加藤だが、須田のパンチを被弾。加藤は右ボディストレートを打って行き、須田はゴングが鳴るとかなり消耗した表情を見せてしまいロープにもたれかかる。

 3R、ボディを攻めていく加藤に須田も右ストレートを打って行く。加藤の右ストレートがヒットし、加藤はさらに右ストレート、右フックを強打していく。消耗している須田も必死の反撃とクリンチ。加藤は突っ込みすぎて組んでしまう。加藤の右がヒットするが、須田は堪えて右を打ち返した。

 判定はドローの痛み分けとなった。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.344
2026年5月22日発売
日本人初のUFC世界王座獲得を目指した平良の挑戦を追う。ロッタン撃破で引退の武尊特集、悲願のRIZIN王座戴冠のグスタボ、扇久保博正、鶴屋怜も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント