MMA
ニュース

【DEEP】全選手が計量パス! ライト級王座戦・大原樹理「叩き潰す」vs.倉本大悟「バチバチの殴り合いで勝つ」、ウェルター級王座戦・嶋田伊吹「やることやるだけ」vs.ストラッサー起一「お前ら見とけよ」、酒井vs.荒東、関原vs.力也、五明vs.力也、木下vs.直樹、魚井vs.寺崎も=3月20日(金・祝)後楽園

2026/03/20 05:03

▼DEEPフライ級 5分3R
関原 翔(K-PLACE)57.20kg
力也(FIGHT FARM)57.05kg

 関原は、2022年5月の伊藤裕樹戦で硬膜下血腫の大怪我から、グラップリング戦を経て、2024年5月のマサト・ナカムラ戦で2年ぶりに復帰し判定勝ち。9月に杉山廣平にもスプリット判定勝ちすると、12月にONE帰りの本田良介と対戦。本田のダウン後の反則のヒザ蹴りでDQ勝利に。

 25年5月に村元友太郎にスプリット判定負け。8月の前戦で元PANCRASE王者の北方大地に判定3-0で勝利し再起を果たしている。34歳。

 対する力也は、24年3月にバンタム級で小崎連に敗れるも、5月に山本有人に判定勝ち。9月に鹿志村仁之介に一本負けしたが、11月に吉田陸を肩固めに極め、25年3月に58kg契約で原虎徹をサウスポー構えからの右フックで1R KO。25年8月にフライ級で本田良介と対戦。左右連打から首相撲ヒザで追い込むも、テイクダウンからバックを取られてRNCで一本負け。柴田“MONKEY”有哉の欠場で緊急参戦となった25年9月の試合では、58.5kg契約で濱口奏琉を左右連打で1R TKOに下した。そして、25年12月の前戦で安谷屋智弘と対戦。左ストレートでダウンを奪い、安谷屋の腕十字をスラム、パウンドアウトして1R TKO勝ち。2連勝をマークした。33歳。

 ともに組みも強いが、剛の力也に柔の関原。上り調子の両者のフライ級戦は、公式プレスリリースには「村元友太郎の持つフライ級のベルトへの挑戦権を賭けた」試合とされている。

力也「会場がぶち上がる試合して全力で倒しに行きます。応援よろしくお願いします」

関原「2回目の対戦になるんですけど、力也選手、すごい強いんで、初めて戦う相手だと思ってしっかり、バッチバチのバチで戦っていきます。よろしくお願いします」

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント