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2026年2月23日(月・祝)大阪・176BOXにて『GLADIATOR034』の開催が決定。第一弾対戦カードが発表された。今大会では上位カードとしてライト級、フェザー級、バンタム級で2026年こそはベルトを巻かんとする選手達が、韓国勢との国際戦に挑む。
【日韓対抗戦】
▼GLADIATORライト級 5分3R
チハヤフル・ヅッキーニョス(MIBURO)14勝5敗
クォン・ヨンビン(Sym bjj)1勝1敗
ライト級でチハヤフル・ヅッキーニョスが、クォン・ヨンビンと対戦。ライト級元年となった2025年、モンゴル遠征も経験し3勝1敗と結果を残したヅッキーニョス。25年9月の前戦では荒井銀二にスプリット判定勝ち。
対戦相手のクォン・ヨンビンは戦績1勝1敗ながら、この一戦をステッピングボードにしようと決死の覚悟で来日する。
とはいえヅッキーニョスとしては、ライト級チャンピオンの小森真誉に挑戦するために、韓国の未知強をしっかりと仕留めたい一戦となる。
◆チハヤフル・ヅッキーニョス
「クォン選手は未知数な部分が多いですが、最後の試合から大きく成長していると思いますので油断せず迎え討ちます。私も久しぶりに試合間隔を空け(とはいえ5カ月ですが)、自分を見直し、新しい引き出しも増えています。今回こそは良い勝ち方でタイトル挑戦に繋げたいと思います」
◆クォン·ヨンビン
「豪快な勝負をします。そしてヅッキーニョス選手にはまず、『試合を受けてくれてありがとう』と伝えたいです。数年ぶりにプロの試合に出場するので、物凄く勝利を欲しています。私の全てを賭けて戦うので、覚悟を決めてケージに上がってきてください」
▼GLADIATORバンタム級 5分3R
上田祐起(総合格闘技道場Reliable)7勝12敗1分
キム・ウンソン(ピーボーイmma)4勝2敗
チャンピオン南友之輔が『ROAD TO UFC』出場を狙うバンタム級戦線で、上田祐起が初の国際戦に挑む。2025年11月大会で吉野光に敗れ、再起戦となる今回。
上田祐起が迎え撃つキム・ウンソンは、キャリア4勝2敗ながらRING Championshipでは既にタイトル経験のある元グレコローマンレスラーで、ジュニア世界選手権で準優勝という結果を残している。
大学卒業後MMAに転向、スーパールーキーとして注目されRINGではバンタム級王座決定トーナメントに出場。國頭武から1R4分04秒TKO勝ちを収めている。
上田祐起としてはキム・ウンソンに勝てば一気にタイトル戦線に浮上する。つまりそれだけキム・ウンソンが実力者であるということ。上田祐起が意地のMMAグラップリングで一泡吹かせることができるか。今後のバンタム級タイトル戦線を占う上で非常に大切な一戦となる。
◆上田祐起
「外国人と戦いたいと常々言っていたので、今回の国際戦すごく楽しみです。ただ国際戦だと気が大きくなってしまうとミスが生まれるので、『いつも通り、練習通りに自分のそのままを相手にぶつける』ことを忘れずに、ファイトし続けて一本、KO決着を狙っていきたいと思います。良い2026年の開幕戦になるように試合まで残り約1カ月で最高のパフォーマンスを作り上げていきます」
◆キム・ウンソン
「日本への遠征試合は始めてですが、韓国には『こんな選手がいる』ということをお見せします。上田選手は私より戦績が多いですが、私のようなファイターと戦うのは初めてでしょうか。今から試合で、驚く準備をした方が良いでしょう。楽しい試合をしましょう」
▼GLADIATORフェザー級 5分3R
國頭 武(BURST)16勝12敗4分
ナム・ヒョヌ(EXTREME COMBAT)4勝10敗1分
2025年11月に中川皓貴が、メジャー挑戦への門番というべきパン・ジェヒョクを倒し王座に就いたフェザー級戦線。その頂点を目指し、階級変更後3連勝の国頭武は名門EXTREME COMBAT所属のナム・ヒョヌを相手に存在証明といえる一戦に臨む。25年11月の前戦では倉本拓也に一本勝ち。
タフファイトで競り合いの強さを発揮してきた國頭は、キャリア4勝10敗1分で39歳のベテラン・ファイターが相手ということもあり、今回競り合い以上に圧倒的な強さを誇示できるか。
◆國頭 武
「試合数で言えばベテランの枠に入ってきましたが、誰よりもアグレッシブな試合をして勝ちます! 注目して下さい!」
◆ナム・ヒョヌ
「久しぶりの試合を日本一の団体でできて光栄です。最高の競技力でGLADIATORのファンの皆さんが、楽しく試合を見てもらえるようにベストを尽くします! 國頭選手、お互い怪我なく最高のパフォーマンスを見せられる試合をしましょう」









