▼第2試合 ONEフェザー級(-70.3kg)ムエタイ 3分3R
〇ウラジーミル・クズミン(ロシア/Fight Club Archangel Michael)146.4 lbs, 1.0074
[判定3-0]
×モハナド・バトゥプーティ(イラク/Ekkasit Muay Thai)146.4 lbs, 1.0132

クズミンは2022年2月の初参戦でクリス・ショーに判定勝ち。その後はムアンタイ、ハガティーと強豪に連敗を喫するも2023年11月にファビオ・ヘイス、2024年3月にザファー・シャイックに判定で連勝した。4月の連戦でスーブラックに判定負け。7月にステファン・コロディに判定勝ち。スイッチを多用し、伸びるストレートが持ち味のテクニシャン。左の蹴りが得意で上中下と散らし、時折サイドキック、バックスピンエルボーも繰り出す。
イラク人ファイターのバップーッティはONE初参戦。11戦全勝で『MAX MUAYTHAI』に出場しているという。その実力やいかに。
1R、クズミンは序盤からスイッチを多用。バトゥプーティは左ミドル、右ロー、さらに右ストレートとアグレッシブに攻めるが、クズミンは構わず前に出る。クズミンの右ローにバランスを崩すバトゥプーティ。クズミンは左ミドルをキャッチすると左フックから左ヒジを繰り出す。
圧力に下がるバトゥプーティは右ロー、左ミドル、右ストレートも全く下がらないクズミンが右ストレートをヒットさせてラウンドを終えた。
2Rも圧をかけるクズミンがサウスポーから左ストレート。オーソドックスになると右フック。バトゥプーティは左右ミドルと組みヒザで対抗。クズミンはジャブから右ボディ、これにバトゥプーティが下がるとクズミンはボディへパンチを集中させる。さらに組んでのヒザ。
ワンツーに下がるバトゥプーティは右のカウンターを狙うが、クズミンは左右のボディ。後ろ廻し蹴りを空振りするとそのままヒザを突き刺す。終盤はバトゥプーティの手数が減り、下がる展開が続いた。
3R、前に出てくるクズミンに右ミドルを蹴るバトゥプーティ。クズミンは左ハイ。クズミンは左右ボディから左右フック、バトゥプーティも負けじとワンツーを繰り出す。バトゥプーティはジャブを突き、右のカウンターを狙う。クズミンが左インロー、左ミドル。バトゥプーティが打ち返してくるとバックスピンエルボーを放つ。
急遽の参戦にも粘ったバトゥプーティだったが、判定3-0でクズミンの完勝となった。
Sneaky spinning elbow from Vladimir Kuzmin 💪🌪️#ONEFightNight39 | 🔴 LIVE NOW
— ONE Championship (@ONEChampionship) January 24, 2026
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