キックボクシング
ニュース

【イノベーション】前田大尊が初戴冠を狙いホームリングに帰還、無敗の18歳・辻岡怜恩とスーパーバンタム級王座決定戦

2026/03/11 00:03
 2026年4月12日(日)東京・新宿FACE『UNRIVALED-3』の主要対戦カードが発表された。  INNOVATIONスーパーバンタム級(55.34kg)王座決定戦3分5R延長1Rで、同級1位・前田大尊(マイウェイジム)と同級5位・辻岡怜恩(直心会)が対戦。  前田は小学1年生でキックボクシングを始め、アマチュアで4冠王に。プロでは2023年7月に一航からハイキックでダウンを奪っての勝利で名を挙げ、2024年2月にはWBCムエタイ日本統一スーパーバンタム級王座決定戦も行っている(判定負け)。「KICKBOXING JAPAN CUPスーパーバンタム級トーナメント」の1回戦では一航を返り討ち、12月の準決勝で壱・センチャイジムに敗れた。  2026年2月、壱との再戦に臨みダウンを奪って判定勝ちしたが、その後、壱サイドの異議申し立てが認められて裁定が覆り、判定負けに。最近はKNOCK OUTを主戦場にしていたが、久しぶりのホームリング登場、そして階級を下げて初のタイトルを狙う。戦績は10勝(3KO)7敗1分。  対する辻岡は、これまで関西を主戦場としてきた18歳。今年1月25日、DEEP☆KICKで善家智哉に3R TKO勝利した無敗のホープ。若き実力者同士でベルトが争われる。  他には以下のカードが決定している。 ▼ミドル級(72.57kg)3分3R筒井健介(習志野ジム)赤見内竜太(モリタキックボクシングジム) ▼フェザー級(57.15kg)3分3R ※ヒジ打ちなし渡辺龍心(渡辺ジム)山本和紀(真弘館) ▼スーパーバンタム級(55.34kg)新人王リーグ戦 2分3R ※ヒジ打ちなし中路也真人(習志野ジム)上野玲雄(LEO GYM) ▼スーパーフェザー級(58.97kg)2分3R ※ヒジ打ちなし武下琥珀(武勇会)谷村矢吹(真弘館) ▼スーパーバンタム級(55.34kg)2分3R ※ヒジ打ちなし永井翔馬(橋本道場)対戦相手調整中
全文を読む

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア