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【DEEP】ダイヤが佐々木耀に腕十字で4連勝! トミー渡部が元Krush王者アニンタ・アリをRNC極める、ホワイトベアがブラックタイガーに判定勝ち、パラ八・大越充悟、福嶋司がフィニッシュ勝利

2026/01/23 19:01

▼DEEP バンタム級 3分2R アマチュアSルール
×佐藤修斗(JAPAN TOP TEAM)61.70kg
[判定0-3] ※18-20×3

〇ランペイジ竜太 (K-Clann)61.55kg

 佐藤は、小学生時代から高校まで、10年以上バスケットボールに打ち込む。高校卒業後は陸上自衛隊へ入隊し、パラシュート部隊である第一空挺団で勤務。19歳でMMAを始め、積極的にアマチュア大会へ参戦。現在はJAPAN TOP TEAMのスタッフを務める。ストライカーとは真っ向から打ち合い、グラップラー相手には激しいスクランブルを展開する。厳しい戦いには、玄人と好みの“泥臭さも魅せるオールラウンダーである。23歳。

 対するランペイジ竜太は、中高時代には柔道日本一を目指していた。その後、総合格闘技の道へ進む。高校から近いジムを探した所ところ横田一則率いる格闘技ジム 「K.Clann」が目に留まり、運命を感じ入門を決意。その後クロスオーバーにてアマMMA1戦目をTKO勝利で飾る。鍛え上げたフィジカルを持つ両者が激突。20歳。

 1R、先に組んで崩す竜太。投げて鉄槌連打。佐藤はケージで立って正対。しかしバッククリンチの竜太に佐藤はアームロック狙いから立ち上がり。

 2R、スイッチする竜太に佐藤は前手を当ててシングルレッグも切る竜太がバッククリンチ。片足をかけて崩してバックへ。右手を喉下にかける竜太に正対した佐藤。座る竜太はシングルレッグで持ち上げテイクダウン。立つ佐藤が組むがゴング。

 竜太は「目指すのはUFCで同じ柔道出身のメラブなのでもっと頑張ります」と語った。

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