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【DEEP】ダイヤが佐々木耀に腕十字で4連勝! トミー渡部が元Krush王者アニンタ・アリをRNC極める、ホワイトベアがブラックタイガーに判定勝ち、パラ八・大越充悟、福嶋司がフィニッシュ勝利

2026/01/23 19:01

▼DEEP フライ級 3分2R アマチュアSルール
×金子蒼空 (FIGHTER'S FLOW)56.85kg
[判定0-3] ※19-19マスト×3横山

〇横山桔平 (THE BLACK BELT JAPAN)57.15kg

 金子は、幼少期から総合格闘技に取り組み、AMMACトーナメント、全米ユース MMA 選手権大会などで優勝を重ねた。打撃・組み・寝技をシームレスに連動させ、常に自分の展開へ引き込むMMAハイブリッドスタイルが最大の持ち味。現在は FIGHTER'S FLOWに所属し、プ口選手たちと日々鍛錬を積む若干15歳の超新星だ。

 対する横山は幼少期にレスリングを始め、山梨県の名門、韮崎工業高校に進学し関東優勝・MVPを獲得。高校卒業と同時に、かねてから憧れていた MMAに挑戦しフューチャーキングトーナメントで準優勝するなど活躍を見せた。伸び盛りのキャリアをMMAに注ぐ、まさにMMAネイティブ同士の一戦となるだろう。19歳。

 1R、ともにオーソドックス構え。圧力かける横山の左右に金子はサークリング。金子の組みを切る横山はトップ狙い。ダブルレッグから脇潜る金子を切り返してトップは横山。パウンドに金子は鼻血。横山にケージ掴みで「注意」。

 2R、右ローの横山にオーソから左の蹴りの金子はダブルレッグも、潰してトップは横山。立つ金子に横山は右カーフ。しかし、金子はシングルレッグからついにバックへ。ボディトライアングルから立つ横山はグラウンドで正対して上に。立つ横山に金子は左ハイ! さらにシングルレッグからトラックポジションで足関節狙いも横山がボディにパンチでゴング。

 判定はマスト0-3で横山が勝利「本当はKOとか一本で勝ちたかったですけど、とりあえず勝ててよかった。ダナ・ホワイト待ってます(苦笑)。(打撃は?)作戦通りです。もっともっと強くなってすぐにプロに行くんでもっと強い相手をあててください」と語った。

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