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2026年1月18日(日)東京・ニューピアホールで開催されるプロフェッショナル修斗2026年の開幕戦【第2部】『PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.1』に、環太平洋ライト級王者・エフェヴィガ雄志(TRIBE TOKYO MMA)の出場が決定。韓国のリアル“進撃の巨人”イム・クァンウと対戦することが発表された。
▼ライト級 5分3R
エフェヴィガ雄志(日本・同級環太平洋王者/TRIBE TOKYO MMA)12勝1敗
イム・クァンウ(韓国/Extreme Combat)4勝1敗
エフェヴィガは、2025年の『ROAD TO UFCシーズン4』にチャレンジするなど、日本を代表するライト級トップファイター。RTUでは、豪州のドム・マー・ファンに判定負けで、キャリア初黒星を喫したが、同年9月14日に行われた『TTF CHALLENGE 11』では同じ豪州のベテラン ケーラン・ジョプリンに判定勝ち。KO・一本率の高いフィニッシャーを相手に全ラウンド主導権を握り続け再起戦を飾った。
今回、エフェヴィガの対戦相手となるのが韓国のイム・クァンウ(Extreme Combat)。『進撃の巨人』“ATTACK ON TAITAN”を異名に持つ24歳のイム・クァンウは、2022年に『Uljin FC』でデビュー戦を勝利で飾ると『Black Combat』で2連勝。
その後、23年8月の『ONE Friday Fights 30』では、ウズベキスタンのムハンマドウマール・アブドゥラフモノフに判定負けを喫したが、2024年11月に行われた『Jungle Fight Korea 1』では1R KO勝ちで見事に復活。今回約14カ月振りの試合となる。
日本では大型の部類に入るエフェヴィガだが、イムは188cmの長身。ここまでリーチ差のある相手と対戦したことはなく油断は禁物だ。世界を見据えた戦いなどといったヌルい表現では勿体無い、世界への振るい落としがここから始まる。
同大会では、環太平洋バンタム級王者・ダイキライトイヤー(修斗GYM神戸)vs.挑戦者・川北晏生(TRIBE TOKYO MMA)が、メインに注目のカードが並んでいるが、最後にBIGなお年玉カードが決定した。
なお、先日リリースされた蓮池勇太(飛翔塾)vs.深水小鉄(総合格闘技道場STF)の一戦は深海が調整中に肋骨を骨折し欠場。この試合は中止となり、蓮池は2月28日(土)新宿FACE大会に出場することが決定している。
またバンタム級トライアウト土橋琉海(FourRhombus)と吉村拓海(TRIBE TOKYO MMA)も追加決定し、全13カードが出揃った。
▼トライアウト バンタム級 3分2R
土橋琉海(FourRhombus)
吉村拓海(TRIBE TOKYO MMA)






