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【PANCRASE】恐るべしラジャボフ、遠藤来生をヒジ&ヒザで粉砕。山口怜臣が無限タックルからダウンも奪い松井斗輝に判定勝ち、大谷が貫井にカウンターヒザでKO勝ち、関が星野にギロチン一本勝ち、水島が増田からダウン奪う判定勝ち、齋藤が土谷を投げて判定勝ち

2025/09/23 12:09

▼フェザー級 5分3R
×星野柊哉(OOTA DOJO)1勝2敗 65.85kg
[2R 2分35秒 ギロチンチョーク]

〇関 翔渚(BRAVEGYM)2勝 66.2kg

 1R、ともにオーソドックス構え。長身の関に先に組む星野がボディロックテイクダウン。関の立ちにニンジャチョーク狙いも首を外に出して外す関。星野の前蹴りがローブローに。再開。

 関の間合いをつぶして組む星野は四つも突き放した関。アイポークに。再開。星野のシングルレッグを切る関だが、星野はダブルレッグテイクダウン。首狙う関に外して関の立ち上がりにバックに。

 中腰になって前に落とそうとする関。星野はグラウンドに引きずり込むとバックキープのままホーン。3者10-9で星野支持。

 2R、増田の右をかわした関が組むも離れて右ハイ。ブロッキングの星野はシングルレッグで崩しながら右。離れる関は右を突いて前に。サークリングする星野に左右連打。星野の組みを切って右を当てると星野の押し込みにギロチンチョーク! マウントに移行してタップを奪った。

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