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レポート

【Krush】石田龍大がKO勝ちで初防衛、K-1王者・寺田匠に挑戦状!龍翔が弘輝を1RでKO、篠原悠人がKO勝ち、末松晄が鮮やかKOで松谷綺へのリベンジを宣言、龍が空手全日本王者を33秒KO、PODの新鋭・井上海山が豪快KO勝ち

2025/05/18 12:05

▼第1試合 Krushスーパー・バンタム級 3分3R延長1R
〇大地(ZEBRA GYM/K-1甲子園2024 -60kg王者)
KO 2R 1分35秒 ※右ローキック
×ゆいら(NJKF健心塾)


 大地は旧K-1で活躍した日本人ファイター中迫剛の弟子。


 1R、ワンツーで前に出た大地はゆいらをロープ際へ追い詰めると連打。ジャブと右ボディ、右ロー。ゆいらは右ローを蹴るが大地のパンチのパワーに劣勢。大地のヒザがローブローとなり、試合は中断。長いインターバルとなり、大地にはつかんでのヒザだったためイエローカードに。再開後、ゆいらは右カーフ、大地は右ストレートを放ってラッシュをかけるがまたもつかんでのヒザで2枚目のイエローカード。ステップを使って右カーフをけるゆいらにパンチでどんどん前へ出る大地。ゆいらも右ストレートを返す。


 2R、大地が左右フックでラッシュをかけるとゆいらも右を打ち返す。大地はここで右ローを連打、この右ロー4連発が決まり、ゆいらはロープにもたれるかかるように崩れ落ちてダウン。そのまま大地のKO勝ちとなった。


 大地はマイクを持つと「今回の試合は組んでの減点が多かったので、次からは改善して頑張ります」と反省。

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