キックボクシング
レポート

【RISE】チャッピー吉沼が2度のダウンを奪い復帰戦に勝利、福井萌矢が夏目竜雅との熱戦を飛びヒザでダウン奪い制す、近藤大晟が山﨑一央からダウン奪う勝利

2025/02/11 17:02

▼バンタム級(-55kg)3分3R延長1R
〇福井萌矢(建武館/同級12位、Stand Up King of Rookie 2021 -55kg級優勝)
判定3-0 ※30-27×2、30-26
×夏目竜雅(TRY HARD GYM/同級13位)


 1R、福井は左ボディと右フック、パンチを当てていく。夏目はボディへの攻撃。


 2R、互いに右カーフを蹴る中、パンチを当てていくのは夏目。ラスト10秒の打ち合いは夏目が制した。


 3Rも両者打ち合い。福井が突然の飛びヒザ蹴りでスタンディングダウンを奪う。福井は左ボディとヒザの集中打で追い込む。夏目もパンチで逆襲に転じ、打ち合いに持ち込むが逆転ならず・


 ダウンを奪った福井が判定3-0で勝利した。


 福井はマイクを持つと「2025年試合をしたいので、相手は誰でもいいのでどんどん試合をしていきたいのでオファーお願いします。もっと楽しい試合が出来るように仕上げてきます」と語った。

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