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レポート

【Krush】大岩龍矢が延長戦で力尽きアギーレの判定勝ち、近藤魁成が不可思から2度のダウンを奪う大差判定勝ち、新美貴士が予告通りの初回KO勝ちでK-1王者に挑戦アピール、璃久が判定勝ちで再起、天野颯大が西元也史を初回KO!鈴木万李弥が接戦を制す、斎藤祐斗がTKO勝ち

2024/11/23 14:11

▼プレリミナリーファイト第2試合 Krushライト級 3分3R
×光弥(POWER OF DREAM)
TKO 2R 0分54秒 ※ドクターストップ
〇小河快士(TEAM TMT)


 1R、序盤から蹴りを多用する光弥に対してサウスポーの小河は左右の連打で対抗。左右ミドルを交互に蹴る光弥にワンツーを合わせる小河は左ボディも打つ。光弥も負けじとボディ。超接近戦でもみ合うような展開から光弥のヒザがローブローとなってしまい中断。ワンツーから左アッパーをヒットさせる小河はパンチの回転力で上回る。


 2Rも両者手数を出して打ち合う。パンチを回転させる小河に光弥は打ち合いながらヒザも出すが、右目上から流血してドクターチェックに。ここでストップがかかり、デビュー戦の小河のTKO勝ちとなった。

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