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レポート

【ビッグバン】6年ぶり出場の良星が王座に返り咲き、野村太一がFUMIYAを衝撃の12秒KO

2024/10/01 00:10

▼第9試合 70kg契約 ビッグバンルール 3分3R
×山崎陽一(KIKUCHI GYM/第3代Bigbangスーパーウェルター級王者)
判定0-2 ※28-28、28-29×2
〇松下大紀 (BELIEVE MAN)


 2018年に一度引退した山崎は2022年に復帰し、Krushで1勝3敗。対する松下は11勝のうち8つのKOを持つ強打者だが、前回6月大会の久々の試合ではKONZISIBADBOYに僅差の判定勝ちを収めた。


 1R、松下がパンチラッシュを仕掛けて右ストレートでダウンを奪う。その後のラッシュを耐えた山崎がミドルを返すなど反撃。2R、接近戦での打ち合いとなり、山崎はヒザを当てて松下を削っていく。3R、お互いに額をつけながらの打ち合いで、山崎はボディから左右フック、松下も右ストレートを返す。最後まで激しい打ち合いとなり、松下が判定勝ちした。

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