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【BreakingDown】優勝は朝倉未来が認める逸材のNAO、日米対抗戦はSATORU、細川一颯、川島悠汰、井原良太郎が4連勝で勝ち越しも大将のポーランドの刺客がKO負け。アウトサイダー王者対決は啓之輔が秒殺KO、リキが村田将一を担架に乗せる、ライト級トーナメント決勝はNAOと山本隆寛、本命YURAが敗れる波乱

2024/09/01 14:09

▼第13試合 フェザー級ワンマッチ 64kg以下 キックルール
×咲季
判定2-3
〇よーでぃー


 開始と同時に飛び込んでいったよーでぃー。左右フックに咲季は組んでのヒザ蹴りで対抗する。ガムシャラに左右フックを繰り出すよーでぃーに蹴りも交えて対抗する咲季だがよーでぃーの勢いは衰えない。咲季も組んでのヒザで応戦。判定は0-1でドロー。


 延長戦、かなり疲労が見えるよーでぃーに咲季は前蹴りから左右の連打で前へ出ていく。よーでぃーも左右フックを返すが1Rの勢いがない。その中でも一発フックを当てて咲季が転倒する。咲季がワンツーからのヒザ蹴りを繰り返し、延長戦終了。


 ジャッジは最初の2名がよーでぃー、次の2名が咲季。最後のオーディエンスジャッジはガッツを見せたよーでぃーを支持し、よーでぃーの判定勝ちとなった。

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