キックボクシング
レポート

【新日本キック】メインで瀬戸口勝也が体重超過の山浦俊一に完勝、ジョニー・オリベイラがついに王者に、体重超過の佐藤界聖が蹴りで圧倒も大谷真弘とドロー、Naoが奮闘RUIに辛勝、魔王が紗耶香にTKO勝ち、Yuka★とバビルスはドロー

2024/03/03 19:03

▼第7試合 51.8kg契約 3分2R
×渡邊匠成(伊原道場本部)
判定0-3 ※19-20×2、18-20
○大久保貴広(京都野口ジム/NJKF)


 1R、サウスポーから蹴りを繰り出す大久保に渡邊が右を当てていったが、終盤になると大久保が左ミドルと左ストレートで逆襲に転じる。


 2R、パンチで前へ出ようとする渡邊だが、大久保の徹底した組みヒザに削られていく。パンチを出すとすぐに組まれてヒザを蹴られる。大久保もブレイクされないようにヒザを蹴り続け、判定3-0で大久保が勝利した。

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