キックボクシング
レポート

【新日本キック】メインで瀬戸口勝也が体重超過の山浦俊一に完勝、ジョニー・オリベイラがついに王者に、体重超過の佐藤界聖が蹴りで圧倒も大谷真弘とドロー、Naoが奮闘RUIに辛勝、魔王が紗耶香にTKO勝ち、Yuka★とバビルスはドロー

2024/03/03 19:03

▼第8試合 ミネルヴァ公式戦 女子48.5kg契約 2分3R
○Nao(AXGYM/ミネルヴァ アトム級王者)
判定2-0 ※30-29×2、29-29
×RUI JANJIRA(ジャンジラムジム)


 1R、右ローの蹴り合いからスタート。Naoは距離が詰まるとパンチのコンビネーションを繰り出すも距離が合わないか空振り。Naoが前へ出てくるところへジャブを合わせるRUI。


 2R、Naoはジャブとフェイントだけでなく、右ストレートもけん制で使う。組むと得意のヒザ蹴りを次々と突き刺す。RUIはNaoの右ストレートに右フックを返すが、手数が少ない。


 3R、頭を振りながら右ストレートを放つNaoだが、RUIの右フックを連続して被弾する。ミドルキック、ヒザ蹴りと豊富な運動量で攻め込むNaoに右フックで対抗するRUI。最後は焦りからか雑な動きとなったNaoだが、判定2-0で無敗記録を更新した。

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