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レポート

【DEEP】フライ級・濱口奏琉vs.松井優磨、松場貴志vs.松原聖也、栗山葵vs.鈴木 "QP" まい。大澤将司vs.冨田昂志、古根川充vs.小川道的、藤田宇宙が岩本達彦をパウンドアウト=速報中

2026/03/08 17:03
 2026年3月8日(日)大阪・錦秀会 住吉区民センター大ホールにて『DEEP OSAKA IMPACT 2026 2nd ROUND』(DEEPメンバーシップ配信)が開催されている。 ▼DEEP フライ級 5分3R 濱口奏琉 (フリー) 松井優磨(KATANA GYM)  濱口は5勝4敗の22歳。25年6月のDEEP大阪で、元修斗・パンクラスフライ級王者の神酒龍一に3RTKO勝ち後、9月の前戦で柴田“MONKEY”有哉の欠場で緊急参戦の力也と対戦し、1R TKO負け。  松井は、3勝2NCの27歳。25年5月にマサト・ナカムラをリアネイキドチョークで極めると、9月に横内三旺にレアサブミッションのチンカップ(ストラップ)ギロチンを仕掛けるなど判定勝ち。12月の前戦でも松岡疾人に2R リアネイキドチョークで一本勝ちで3連勝中。 [nextpage] ▼DEEP JEWELS フライ級 5分2R 栗山 葵(SMOKER GYM)鈴木 "QP" まい (寒天ファイトスピリット)  栗山は、2025年4月6日に1年1カ月ぶりの復帰戦を地元・大阪で戦い、鈴木”BOSS”遥のレスリングに組みでも激闘。打ち勝ち判定勝ち。しかし、25年5月に奥富夕夏の相撲とMMAが融合した動きに左を封じ込まれ判定負け。  9月の前戦では、樹季の得意のストレートアームバーに捕まり、1R一本負けで2連敗中。MMA戦績を8勝7敗1分としている。  鈴木は、25年6月の修斗で女子バンタム級トライアウトルールでte-aに判定2-0で勝利。10月の近藤世里菜戦を両肋軟膏骨折で欠場していた。 [nextpage] ▼第9試合 DEEPライト級 5分2R大澤将司(BLOWS)冨田昂志 (JAPAN TOP TEAM) [nextpage] ▼第8試合 DEEPフライ級 5分2R〇松場貴志 (パラエストラ加古川)[判定2-1] ※20-18, 19-19マスト松原, 19-19マスト松場×松原聖也(Team FreeStyle)  1R、サウスポー構えの松場が左ロー。オーソの松原の右の飛び込みに組んだ松場が右で差して投げ。小手に巻く松原。同体で戻した両者。押し込む松場はボディロックから反り投げで捨て身気味にテイクダウンもトップに。  フルガードの松原に細かいパウンドの松場。ブレーク。右の蹴りの松原に左の蹴りの松場。左右フックの松原は右の前蹴り。松場は左ローも空振り。松原の右ローもかわす。松原の左フックにカウンターの左を当てる松場。なおも松原は飛び込みもゴング。  2R、松場は踏み込んで右足を大外に狙う。さらに松原の右に左ストレートが交錯。右ジャブの松場に、右ミドルを返す松原。左前手フックはかわした松場。  松原の右ストレートをかわす松場。松原のシングルレッグを切ってキムラ狙い。そこを押し込む松原。さらにシングルレッグも立ち上がる松場はニンジャチョークで押し込み。外して体を入れ替える松原になおもニンジャチョークを仕掛ける松場。  浅く自ら放す松場。左インロー。右を振って組んでヒザは松原。ニンジャチョークで押し込む松原は右で前に出ると、左から右! 腰を落とした松場もゴング。  判定はスプリットに割れ、松場が勝利。試合前に名前の「ら」を巡る松場の一方的な因縁の戦いは、松場の勝利によって松場が「松場ら」になったのか? [nextpage] ▼第7試合 DEEPフェザー級 5分2R×古根川 充 (修斗ジムASH)[2R 4分01秒 腕十字]〇小川道的(柔術兄弟)  1R、ともにオーソドックス構え。右ローのダブルからボディロック&小外がけテイクダウンを中央に向かって倒した小川。ハーフの古根川に、左で首を巻き、右で手首を掴む小川はパス。マウント。古根川はブリッジで振ってハーフに戻すが、右小手の小川は左でヒジ。  フルガードに戻した古根川に後ろ袈裟にパスした小川はサイドに出て腕十字狙いから拍子木にパウンドに切り替える。  2R、左インローの打ち合いから古根川の右フックを潜ってシングルレッグテイクダウンの小川。ハーフから腰を切ってフルガードに戻す古根川にインサイドガードから首を引き寄せネックロックの小川。ヒジを落として左足でまたぐとハーフに。背中を見せて立とうとする古根川の背中に乗る小川は、背後から左フック。  背負ったまま振り落とした古根川に下の小川は腰を切って腕十字。タップを奪い、正座した。小川は2連勝。 [nextpage] ▼第6試合 DEEPフェザー級 5分2R×岩本達彦(BLOWS)[1R 2分02秒 TKO] ※パウンド〇藤田宇宙 (パンクラス大阪稲垣組)  1R、オーソの岩本にサウスポー構えの藤田はインロー。さらに左ストレートを届かせてダブルレッグテイクダウン。   そこにギロチンチョーク合わせる岩本だが、対角に片足は外に出ている藤田がパウンド連打! 岩本が動けず、レフェリーが間に入った。 [nextpage] ▼第5試合 DEEPバンタム級 5分2R〇大空斗 (パンクラス大阪稲垣組)[判定3-0] ※20-18×3×カーレッジユウキ (VICTORY GYM)  1R、サウスポー構えのユウキにオーソの大空斗は手を開いてしまい注意を受ける。圧力をかけて右ストレート、ユウキの頭が下がると右ミドルハイを打つ大空斗。  間合いを外したユウキは組んでジャンピングガードもブレーク。ユウキの左をかわして組んだ大空斗。詰めて右ヒザを突いてゴング。  2R、先に組んでダブルレッグテイクダウンの大空斗。パウンドに下のユウキは蹴り上げブレーク。大きく左を振ったユウキに左で差して組んだ大空斗。ボディロックテイクダウン。蹴り上げ狙うユウキに体を離してパウンド狙いもブレーク。左右のユウキに大空斗はダブルレッグテイクダウン。ユウキの下からの三角をかわしてゴング。  20-18×3で大空斗が勝利。 [nextpage] ▼第4試合 DEEPバンタム級 5分2R〇木下竜馬 (KING GYM KOBE)[判定2-1] ※20-18×2, 18-20×福田泰暉(TEAM STAKE) [nextpage] ▼第3試合 DEEP JEWELS 50kg以下 5分2R×あー子 (フリー)[判定0-3] ※18-20×3〇abbie (POLARGYMOSAKA)  1R、ケージに詰めてダブルレッグテイクダウンのabbie。バック狙いに立つあー子の送り手を掴む。手首を解除したあー子に、abbieは首投げ。袈裟固めパウンドに立つあー子。  すぐにダブルレッグテイクダウンのabbie。金網使い立つあー子にボディロックも、あー子は金網背にヒザ。しかしボディロックテイクダウンのabbie。パスガードからマウントでパウンド。ブリッジから立つあー子にギロチンでクローズドガードに入れて絞める。頭を抜くあー子。  2R、右フックのabbie。あー子は左を突くが、そこにダブルレッグでドライブしてテイクダウンのabbie。サイドバックからトップでパウンドも正対して立つあー子に、abbieがシングルレッグテイクダウンで押さえ込んでゴング。  判定はテイクダウンからパウンドも入れた香港のabbieが3-0(20-18×3)で勝利。 [nextpage] ▼第2試合 DEEPフェザー級 5分2R×瀧口脩生(総合格闘技スタジオSTYLE)[1R TKO] ※バックマウントからパウンド〇澤田龍美 (リバーサルジム神戸HIZUMI) [nextpage] ▼第1試合 DEEPフェザー級 5分2R×石田拓己 (志道場)[0-3] ※18-20×2, 19-19マスト永井〇永井康勢 (M3A FITplus)
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