MMA
レポート

【UFC】ヴォルカノフスキーがロドリゲスをTKOで5度目の王座防衛、パントージャがモレノ下し新王者に。平良達郎がヒヤリもUFC4連勝! 6連勝デュ・プレシがウィテカーTKOで王座挑戦へ前進。ローラーが有終の美を飾るKO勝ちで引退

2023/07/09 09:07

▼バンタム級 5分3R
〇キャメロン・サーイマン(南アフリカ)9勝0敗(UFC3勝0敗)135lbs/61.24kg
[1R 3分10秒 TKO] ※パウンド

×テレンス・ミッチェル(米国)13勝3敗(UFC0勝1敗)135lbs/61.24kg

 南アフリカのサーイマンはMMA7戦無敗・UFC2連勝中。EFC時代には同日のPANCRASEで田中路教と対戦するシンデェレ・マネンゲラとの王座戦は初めての判定勝利だった。ミッチェルは約2週間前に急遽参戦。アラスカAFC王者。

 1R、サウスポー構えのサーイマンに、ミッチェルは右を振ってダブルレッグテイクダウン。サーイマンはハイエルボーギロチンに。首抜いたミッチェルに腕十字で上を取り返すサーイマン。スクランブルるうミッチェルにボディロックテイクダウンはサーイマン。パウンドも。ミッチェルは後転から亀になり足を手繰り立つが、詰めるサーイマンはヒザ。

 さらにボディロックテイクダウン。上になるサーイマンはバックマウントから身体を伸ばして左のパウンド連打! 完打たれ続けるミッチェルを見てレフェリーが間に入った。

 サーイマンはUFC3連勝。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント