キックボクシング
レポート

【KNOCK OUT】K-1グループとの対抗戦は般若HASHIMOTOが初回KO、福田拓海がダウン奪ってKNOCK OUTが2連勝、クロスポイント大泉勢が連続KOで盛り上げる、炎出丸が引退式

2023/07/08 19:07

▼第4試合 KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級 3分3R
〇羽黒慈夢(クロスポイント大泉)
KO 2R 2分33秒 ※左ストレート
×工藤卓也(SHINE沖縄)


 羽黒は1勝(1KO)、工藤は4勝3敗の戦績。


 1R、サウスポーの羽黒は左ミドルハイを多用し、工藤の右腕を蹴っていく。羽黒は左インローや前蹴りも蹴り、工藤は右ミドルで反撃。しかし、羽黒が左ミドルハイをどんどん蹴っていき、右フックからの左ストレート。前蹴りからのワンツーと優勢。羽黒の左ストレートで下がる工藤へ、羽黒は左ミドルハイを連発。工藤は左フックを打つが、羽黒の優勢ぶりが目立った。


 2R、工藤は右ミドルから右ストレートをつなぎ、羽黒は左ストレートを返す。左ストレートで前へ出ていく羽黒は左ヒザもボディへ。左ミドルハイで工藤の右腕を蹴る羽黒に工藤は右ストレートを繰り出すが、左三日月を突き刺され続く左ストレートでダウン。そのまま羽黒のKO勝ちとなった。



 これで2勝2KOとなった羽黒は「まだまだ未熟な僕ですが、もっと未熟な僕を育ててくれたのが外会長です。クロスポイント大泉の選手これからもっと活躍していくので注目してください」とアピールした。

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