キックボクシング
レポート

【ビッグバン】藤村大輔がTKO勝ちで新王者に、龍斗がハイキックで初KO勝ち、城戸康裕に対戦迫る大輝がプライチュンポンを破る、山際和希がジャパンキックからの刺客・政斗を撃退、安保瑠輝也の弟・璃紅が復帰戦を勝利で飾れず

2023/06/18 19:06

▼第5試合 67.5Kg契約 3分3R ビッグバンルール
〇梅村直希(湘南格闘クラブ)
判定3-0 ※28-26×2、28-27
×田上“DARUMA"健太(K-1 ジム蒲田チームアスラ)


 1R、サウスポーの梅村は田上の蹴りへのカウンターの左ストレートで脅かすが、これはスリップ。以後も左ミドルと左のパンチで攻める植村だったが、ラウンド終盤に田上が右フックでダウンを奪う。


 2R開始直後、植村が左ストレートでダウンを奪い返す。以後は左ローと左ミドルで距離をとって戦っていた植村だが、ラウンド終盤、蹴り足をキャッチした田上に左ストレートを命中させ2度目のダウンを追加して逆転。


 3R、右ストレートで勝負をかける田上だったが、クリンチの増えた植村が思い切り振り回す右フック、そして左ストレートを放つと被弾してしまい、梅村が差をつけての判定勝ちとなった。

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