キックボクシング
レポート

【ジャパンキック】藤原乃愛が初黒星!撫子が徹底した組みで藤原を攻略し新王者に

2023/03/19 17:03

▼第1試合 ジャパンキック フェザー級 3分3R
×隼也JSK(治政館)
判定0-3 ※28-30×2、29-30
〇石川智崇(KICK BOX)


 1R、サウスポーの隼也は右ロー、石川は右ミドルを軸に右ストレートを放っていく。パンチの応酬では石川がやや有利か。隼也も左ミドルを蹴っていく。


 2R、いきなりパンチの打ち合いとなり、その後は石川が右ミドルをタイミングよく当てていく。隼也も左ミドルを返すが手数が少な目。前へ出る石川が右ミドルからの右ストレートで攻めていった。


 3R、隼也は組んでのヒジを打っていくが、石川はヒザで対抗。離れると隼也が左ストレートも組んでの攻防では石川がヒザを蹴る。


 判定3-0で石川の勝利となった。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント