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レポート

【UFC】アーノルド・アレンがUFC10連勝、グリフィンがミーンズに判定勝ち、ゴアが強烈ギロチン! アルロフスキーが一本負け、ジョンヨンが一本勝ち、フライ級はダーデンが勝利

2022/10/30 08:10

【メインカード】

▼ヘビー級 5分3R
○ワルド・コルテス・アコスタ(ドミニカ)8勝0敗(UFC1勝0敗)260.5lbs/118.16kg
[判定3-0] ※30-27, 29-28×2
×ジャレッド・バンデラ(米国)12勝10敗(UFC1勝6敗)259lbs/117.48kg

 8月のContender Series 2022で勝利したコルテス・アコスタはUFCデビュー戦。ボクシングがバックボーン。バンデラはUFC1勝1敗から4連敗中。7月の前戦はチェイス・シャーマンに3R KO負け。

 1R、ともにオーソドックス構え。詰めるアコスタにサークリングするヴァンデラは頭を下げて右を振る。さらにワンツーの右がアコスタをのけぞらせる。下がらされるアコスタは右ロー。ヴァンデラがサウスポー構えになると右インローを突く。

 2Rも前に圧力をかけるのはヴァンデラ。アコスタは組んで小手に巻いて払い腰を狙うが、残すヴァンデラ。ジャブの刺し合いのなかでアコスタの右ローが当たる。ヴァンデラは右オーバーハンドも、それを掻い潜ったアコスタはダブルアンダーフックも崩せず。左ボディストレートはヴァンデラ。さらに右ローに、アコスタが右ストレートをカウンターで返す。

 3R、ワンツースリーとまとめるヴァンデラ。アコスタはジャブ&ローもジャッジはアコスタを支持。判定3-0でアコスタがオクタゴンデビュー戦を勝利で飾った。

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