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【UFC】ペティスvs.堀口戦翌日のUFC、バンタム級でアルドがフォントに5R判定勝ち! ライト級フィジエフがリデルをTKO、マネル・ケイプが1R TKO勝ち

2021/12/05 10:12

▼ミドル級 5分3R
〇クリス・カーティス(米国)28勝8敗(UFC2勝0敗)185ポンド/83.91kg
[2R 1分58秒 TKO] ※右フック→右ヒザ
×ブレンダン・アレン(米国)17勝5敗(UFC5勝2敗)185.5ポンド/84.14kg

 1R、オーソドックス構えのアレンはシングルレッグで持ち上げてテイクダウン。カーティスの立ち上がり際にバックに回るが落とすカーティス。スタンドでアレンは左ジャブ。サウスポー構えのカーティスに右ハイも。ブロックするカーティスは左ストレートで前に出ると右ボディも突く。右ミドルを当てるアレン。カーティスは左ロー。アレンは左の縦ヒジで飛び込む。

 左ボディストレートから左ハイを打ち込むカーティス。ブロックするアレンも右ハイからシングルレッグ、足を掴んだまま後方に寝てのストレートフットロック! カーティスも身体を起こす。

 2R、喧嘩四つのジャブの刺し合いはカーティス。さらにアレンの右ボディストレートの打ち終わりに右を狙う。詰めるカーティスは打ち合いで左ボディから右フック! 同時に右を振っていたアレンはカウンターで浴び、後退。詰めるカーティスは首を押さえてのダーティーボクシングから右アッパー、ヒザ蹴り! 金網背にアレンが崩れ落ちた。スクランブル参戦ながら、階級上のUFCで2連続KO・TKO勝ちのカーティスは、MMA7連勝に。

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