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レポート

【PFL】五輪2大会連続金のハリソンが圧勝で決勝進出、100万ドルに王手。元RIZINカッペローザが3試合連続KO勝利。決勝でミルコ門下生と対戦

2021/08/20 13:08

▼ヘビー級準決勝 5分3R
〇ブルーノ・カッペローザ(ブラジル)
[2R 1分33秒 TKO]
×ジャマル・ジョーンズ(米国)

 1R、カッペローザはオーソからサウスポー構えのジョーンズの左の攻撃をかわし、右インロー、右ミドルと上下に散らせてヒット。右の蹴りを掴みにくるジョーンズを切る。

 2R、ジョーンズの前足にインロー、右ミドルも当てて金網に詰めたカッペローザは、左ジャブを効かせてダウンを奪うと、パウンド連打でTKO勝ち。

 マットにひざまずいて涙を流したカッペローザは、スーツ姿のレイ・セフォー代表に汗だくで抱きつき苦笑させた。10月27日決勝では、デニス・ゴルツォフに判定勝ちしたミルコ・クロコップ門下生のアンテ・デリア(クロアチア)と対戦する。

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