キックボクシング
レポート

【Stand up】胴廻し回転蹴りでダウン!延長戦にもつれ込んだ接戦を小野幹晃が制す

2021/08/12 13:08



▼第3試合 -55kg契約 3分3R
×猪股晃平(チームドラゴン)
判定0‐3 ※28‐29、28-30、28-30
〇福井萌矢(建武館/JAPAN CUP2019−55kg準優勝)


 前回6月大会でプロデビューし勝利した猪股と、JAPAN CUP2019−55kgで準優勝し、2戦1勝(1KO)1敗のプロ戦績を持つ福井が対戦。


 1R、右ミドルで前進する福井に、猪股は後手になりながらも左ストレート、右フックを当てる。2R、左ミドル、インローを当てる福井が打ち合いの中で右フックを当てダウンを奪う。3R、猪股はKO狙いで左ストレート。福井は右ミドル、打ち合いの中でもしっかり右ストレートを当ててペースを譲らない。ダウンを奪った福井が判定勝利した。

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