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レポート

【PANCRASE】雑賀ヤン坊が林源平を右アッパーKOでライト級暫定王者に! 堀江を下した中島がフェザー級次期挑戦者

2020/09/27 15:09

▼第2試合 フェザー級 5分3R
×小森真誉(GRABAKA)
[判定0-3] ※28-29×3
〇林 優作(ZOOMER/初参戦)

 小森はFighting Nexusでキャリアを積み2019年からパンクラスに参戦。現在2連敗中と勝利が欲しいところだ。北海道の団体PFCのフェザー級王者・林はパンクラス初参戦。その実力はいかに。

 1R、小森ダブルレッグでテイクダウンすると、パスガードからバックを奪取。しかし林もしのぎ極めは許さない。小森はトップをキープしながらケージ際で再びバックを奪い、ポジションをキープして1Rを終えた。

 2Rになると林のパンチが当たり始め、ボディへのヒザもヒットする。すると林のプレッシャーに圧されたか、小森は思い切ってテイクダウンにいけなくなる。遠い距離から入ろうとするも林に切られる展開が続き、倒してもすぐに立たれてしまう。林がスタンドでバックを取ると小森はアームロックを狙う。林はさらにそのカウンターでアームロックに切り返そうとするも互いに極まらず。

 3R、覚悟を決めたか、思い切ってテイクダウンを仕掛ける小森。飛び込むようなダブルレッグでテイクダウンするも林はすぐに立つと、この回も打撃で圧をかけフックを当てて行く。終盤、小森がケージに押し込んでテイクダウンに成功。さらにバックを奪い攻勢に出るも最後は林が向き直りパウンドを落としたところで試合終了。判定は3-0で林。PFC王者がパンクラス初戦を白星で飾った。

【試合中止】
▼第1試合 ストロー級 5分3R
リトル(GUTSMAN)
永井美自戒(コブラ会)

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