3連敗で背水の陣のヒロヤに、2連勝中の平本丈が下剋上狙う
▼RIZINフライ級(57.0kg)5分3R
ヒロヤ(JAPAN TOP TEAM)11勝16敗1分
平本 丈(剛毅會)4勝2敗
ヒロヤは、2017年より関西のWARDOGを主戦場に活躍。20年「朝倉未来1年チャレンジ」のオーディションに合格。DEEPを経て、23年7月『超RIZIN.2』でRIZINデビューも伊藤裕樹に判定負け。
25年5月の篠塚辰樹戦の1R TKO勝ち以降、現在3連敗中で、元谷友貴、神龍誠、山本アーセンと上位陣にいずれも判定負けしている。28歳。
平本丈は、兄・平本蓮の影響で5歳よりキックボクシングを始める。「格闘 DREAMERS」、アマチュアGLADIATORなどを経て、23年大晦日、初参戦のRIZINでプロMMAデビュー。25年9月の冨澤大智戦のスプリット判定負け以降、26年5月に飴山聖也に2R リアネイキドチョークで一本勝ち、26年8月の前戦でジョリーを1R 右フックでKOに下して2連勝中。23歳。
ヒロヤ「今、3連敗してるんですけど、ここ名古屋に絶対に強くなって帰って、必ず大復活します。皆さん、熱い応援お願いします。
今、アメリカでもう拠点も変えて、この大晦日で本当に強くなって必ず大復活しようと思ってます、本当に。3連敗した今、人生のどん底も味わったし、それでも次の試合もやっぱりこのまま終わったら負け犬のままなんで、自分なりに選んだ選択、この次に賭ける思いというよりは、本当にやっぱり自分の人生自分で選んで後悔したとしても、やっぱりここで終わったら負け犬のまんまなんで、それが嫌なんで勝負するって感じすね。
(リング上から平本選手に対戦を呼びかけられてこの試合を受けた理由は?)本当に、勝った後のリングの上で自分の名前を言ってもらえたっていうことは嬉しい気持ちもありますし、その反面、しっかり自分の強さっていうのを証明しないといけないなっていう気持ちもありました」
平本丈「3年ぶりに、デビュー戦以来の大晦日で試合するんですけど、すごいワクワクしていて、今年いい感じで2連勝できてるんで、最後、今年しっかり勝って締めくって来年に繋げたいと思ってるんで、応援お願いします」
(8月にリング上で指名したヒロヤとの対戦実現に)元々やりたいのはあったんですけど、自分がシンプルに勝てると思ったからっていうのと、あとやりたかったらっていう。ウチのチームメイトの(篠塚)辰樹もやられてますし、別にヒロヤ選手に恨みも何もないし、すごいリスペクトしてる選手ですけど、しっかりうちのチーム負けてるんで、負けっぱなしだったら嫌なんで、しっかり僕がブッ飛ばして──」
ヒロヤ「無い、無い、無い、絶対に無い」
平本丈「まあ、しっかりブッ飛ばします。KOします」
ヒロヤ「無い、無い、無い、絶対に無い。絶対に負けない」










