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キックボクシングフェス.3 GOAT
2026年10月25日(日)東京・テレビ東京 天王洲スタジオ
※テレビ東京系全国6局ネット(テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビ北海道、テレビせとうち、TVQ九州放送)16:00~17:15生中継
▼第8試合 KNOCK OUT-BLACKルール 61kg契約 3分3R延長1R【KOボーナス/50万円】
×セフ・ラモス(アメリカ/Boxing Works)
判定0-3 29-30、28-30、29-28
〇富田エレデネ(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)

セフは武尊が現役時代にLAで練習の拠点にしていたBoxing Worksの選手兼トレーナー。友人に自分の腎臓を移植する決断をし、ラストファイトとして夢であった日本での試合を希望し、GOATのリングに立つことになったという。
富田はKNOCK OUTでキャリアを積み、代表者決定戦を制して9月の『KORAKUEN JAMBULL』にKNOCK OUT代表として出場。ジャパンキック代表の天晴を飛びヒザ蹴りによるTKOで破った。
ラモスのセコンドには武尊が就く。
1R、富田はローを蹴って来るラモスにワンツー。右ミドルにも右ストレートを合わせる。前に出てくるところへは左ミドル。ラモスは右カーフ、富田は左ミドルと右ロー。
富田は左三日月も。左ヒザ、左ボディでラモスのボディを狙う富田。ラモスは右フックから左フック。富田はパンチを打ってラモスにガードを上げさせ、ボディを攻める。
2R、ラモスが前蹴りを多用。富田はワンツーから左ハイ。ラモスの右ミドルをキャッチしてコカす富田。ラモスに富田は左ミドル、右ロー。ラモスは一発を狙って右フックを大きく振るが、空振りに終わる。
3R、富田はジャブを突いて左ミドル、ラモスは前蹴り。ラモスが左右フックで前へ出ていき、富田は左三日月で迎え撃つ。右カーフを蹴る富田にラモスが左右フックで前進。富田も右ストレートで反撃し、右ローを蹴るとラモスが反応を見せる。
それでもラモスは前へ出て右ストレートからの左フック。富田のジャブには右クロスを合わせる。富田は左の前蹴りを連発し、空振りを誘って右ストレート。パンチをまとめた富田だが、すぐにラモスが反撃に出て試合終了。
最終試合は判定3-0で富田の勝利となった。





