▼第2試合 56kg契約 3分3R ※ヒジあり
×がんばれ!ふるかわくん(GRABS)
判定3-0 ※29-30 28-29 28-30
○鰤鰤左衛門(CORE)

RIZIN札幌大会にも出場しSNSでもトレンド入りを果たしたがんばれ!ふるかわくんも参戦。美幌町出身で札幌育ちの鰤鰤左衛門を迎え撃った。札幌でキックを始め上京した鰤鰤左衛門に指導したのは何を隠そうGRABSの佐藤友則会長なので、この一戦は″新旧TOMONORIの遺伝子対決″という見方もできた。
キャリアは鰤鰤左衛門の方が遥かに上ながら年齢的なことを考えると、ふるかわくんの方が有利という予想の方が多かった。
しかも、鰤鰤左衛門は久々の試合でブランクも心配されたが、試合が始まると元気なのは全身入れ墨だらけの鰤鰤左衛門の方だった。左のミドルとヒザ蹴りを軸に、どんどんふるかわくんを追い込んでいく。

とりわけ首相撲からのヒザ蹴りの攻防になると、ふるかわくんを圧倒。途中からふるかわ君は防戦を余儀なくされ、そのまま試合終了のゴングを聞いた。3-0、鰤鰤左衛門は判定で故郷に錦を飾った。リングネーム通りにふるかわくんは頑張ることができなかった。




