▼セミファイナル(第4試合)NJKF-聖域交流戦 ウェルター級 3分3R ※ヒジあり
○璃久(GRABS/NJKFウェルター級1位)
KO 1R 1分23秒 ※右カーフキック
×上杉謙信公(PK連闘会/聖域東北スーパーライト級5位)

セミファイナルにはGRABS期待の璃久が登場し、聖域東北スーパーライト級5位で48歳のベテラン・上杉謙信公(PCK連闘会)とウェルター級交流戦を行った。デビュー以来4戦全勝と璃久はNJKF期待の若手として注目されていたが、今年4月のBOMで与儀竜也に初のKO負け。続く6月にはNJKF後楽園大会で亜維二が保持するNJKFウェルター級王座に挑戦するも、キャリアの差は如何ともしがたく、初の連敗を喫してしまった。

今回は再起戦となったが、1R開始早々、右のローやカーフで上杉の下半身にダメージを蓄積させ、縦ヒジで先制のダウンを奪う。とどめは右のカーフキック。上杉は立ち上がってきたものの、レフェリーは試合を止めた。そのダメージからして懸命な判断だろう。1R1分23秒、璃久のKO勝ちだ。
試合後、マイクを握った璃久は元気に「今年に入って4月、6月と試合をしたけど、なかなかいい結果を出せなかった。それから練習への取り組み方を変え、今回いい結果を残すことができた」とマイクアピール。NJKFウェルター級戦線で再浮上することを誓った。




