▼バンタム級 5分3R
〇マーカス・マギー(米国)12勝2敗(UFC 6勝1敗)
[1R 4分58秒 KO] ※右アッパー
×アンソニー・ロメロ(米国)7勝3敗(UFC 0勝1敗)※UFCデビュー
1R、オーソのマギー、サウスポー構えのロメロ。右ハイを突くマギーは右ローも。詰めるロメロが左前蹴り。マギーも右前蹴り。右ミドルも。スイッチを見せるマギーは右ミドル。ロメロも蹴り合い。
オーソに戻して右ミドルのマギー。近付き左ストレートのロメロをかわして左ミドル、右跳びヒザ。胸に受けたロメロ。マギーは左ストレートで飛び込むと、かわしたロメロが左を当ててマギーの腰を落とさせる。
マギーのジャブにワンツーで前に。右ミドル、インロー、右ハイのマギーは右のダブルから右ローも、蹴り足を掴んでテイクダウンのロメロ。グラウンドにはいかない。
サウスポー構えにするマギーは右ジャブ。ロメロもジャブの刺し合い。右前蹴りから右ハイのマギーにガードのロメロはワンツーから左も、マギーは右ジャブから前に。そこにロメロは左フックを返すと、被弾したマギーは右、ロメロの右ジャブに、右ジャブ!
マーカス・マギーが最後まで攻撃の手を緩めずTKO勝利✨#UFC332
— UFC Japan (@ufc_jp) October 3, 2026
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ダウンしたロメロにパウンド!鉄槌。蹴り上げから立ったロメロがワンツー。そこにサウスポー構えのマギーは右フックをひっかける。ロメロの左にマギーは右から左のワンツーで飛び込み!
後方に足を泳がせたロメロを詰めたマギーは右のダブルから左! 崩れたロメロはダブルレッグもがぶったマギーが鉄槌。右で腰を出し、サイドバックから左を連打でレフェリーが間に入った。
CAN'T BULLY HIM 🤫
— UFC (@ufc) October 3, 2026
Marcus McGhee took care of business with a RD1 win!
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試合後、マギーは「(急なオファーで、対戦相手についてはあまり情報がありませんでしたね。その状況はどれほど大変でしたか?」と問われ、「ああ、試合を受けると決めた時は“状況が一変したな”と思ったけど、結局のところ相手はシルエット(正体不明の存在)みたいなものだからね。俺たちは日々練習して、いざという時に取り出せる武器を身につけているんだ。タフな相手と戦うことは分かっていたよ。勝てると思わなきゃ、こんな急なオファーは受けないだろ? だから、彼が攻めてくることは分かっていたし、素晴らしいチームがついていることも知っていた。だからこそ、仕掛ける前に相手をしっかり見極めて、敬意を払いつつ戦いたかったんだ」と回答。
さらに、ジャブでダウンを奪ったことについても「正直なところ、自分としては少し雑だったかな。もっとキレのある動きができたはずだと思ってる。でも、ジャブは……最初のジャブは良かったね。“おっ、いい感じに当たったな”って思ったよ。2発目の時は“おい、しっかりしろよ”って自分に言い聞かせたけど。
(次は誰と戦いたい?)UFCでの唯一の敗戦はピョートル・ヤン戦だけだ。だから、もう言うまでもないだろ? 俺はトップ10との試合に値するし、上位ランカーたちと戦う資格があるはずだ。だから俺を引き上げ、ふさわしいチャンスをくれ。俺は働きたいんだ。自分の仕事を全うしたい。長くいるつもりはないけれど、でも願わくば長く続けたいとも思っている。それが仕事ってもんだろう?」と語った。






