▼ヘビー級 5分3R
〇ジョニー・ウォルケル(ブラジル)23勝10敗1NC(UFC 9勝7敗1NC)
[1R 3分35秒 KO] ※左右跳びヒザ
×ミック・パーキン(英国)10勝2敗(UFC4勝2敗)
1R、ともにオーソドックス構え。左右にステップのウォルケルは左ジャブから。右カーフを当てる。さらにカーフ。パーキンは左インロー。ウォルケルは右カーフをもう1発。続けて左インローと前足を攻める。左前蹴りを腹に突くウォルケル。パーキンも右カーフ。
ウォルケルは右カーフから右ジャブ。パーキンも右カーフを2発返す。右前蹴りで前進のウォルケルはジャブ。パーキンもジャブ&ロー。ウォルケルはなおも右ローを2発蹴る。パーキンの蹴り返しにワンツー。右カーフ。そこに左前手フックを狙うパーキン。
右前蹴りを突くウォルケルはさらに右カーフ。もう1発。被弾するパーキンは足を流して右を突く。ワンツーの右から左でケージに詰めたパーキンに、組んだウォルケル。
左で差して金網背にするウォルケルは右手で左手を持って差させず。頭をアゴ下につけて押し込むパーキン。体を入れ替えるウォルケルは首相撲から右立てヒジ!
ヘビー級デビューのジョニー・ウォーカー💥
— UFC Japan (@ufc_jp) October 3, 2026
破壊力バツグンの膝蹴り😤#UFC332
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さらに両手で首相撲で頭を抱えて右跳びヒザ! さらに首相撲にとらえたまま左ヒザをアゴに突き上げると、パーキンがダウン! すぐにレフェリーが間に入った。マウスガードを吐いて痙攣するパーキン。
UFCヘビー級転向初戦を1R 3分35秒 KO勝ちで飾ったウォルケルはマットにうつ伏せになり波打たせる恒例の勝利のワームダンス。
INSANE KNOCKOUT!!! 🤯@JohnnyWalker puts Mick Parkin out cold with a devastating knee! #UFC332 pic.twitter.com/cBz8Imu4Oh
— UFC Europe (@UFCEurope) October 3, 2026
試合後、「まず最初に、主イエス・キリストに感謝を捧げたいと思います。すべては主のおかげです。主がいれば何でも可能です。今夜私が見せた戦いそのものよりももっと大切なことがあります。私が伝えたいのは、世界中で起きている戦争や、命を落とす人々、子供たち、そして戦場へ送られる若者たちのことです。主の教えを広めなければなりません。もっとイエスを信じてください。私たちは世界を変えなければなりません。小さな行動から始めましょう。意識を持ってください。すべての人に行き渡るだけの土地や資源はあります。もう戦争なんて必要ないんです。いいですか?
隣人を自分自身のように愛すること。もっと愛を広めていきましょう。ありがとうございました」とマイク。
ジョー・ローガンから「以前から、あなたが205ポンド(93kg・ライトヘビー級)の体重制限に苦労していたことは知られていました。最初からヘビー級(265ポンド・120.2kg)で戦うべきだったと思いますか?」と問われ、「いや、そうは思いません。私は厳しい挑戦が好きなタイプですから。楽なことは好きじゃないんです。ゲームで言えばナーフ(弱体化)が必要な状態ですね。オンラインゲームでキャラクターが強すぎると、運営が調整(ナーフ)を入れるでしょう? だから、あえて自分をナーフして(体重を落として)いたんです。筋肉量を維持しつつ、脳の水分まで抜くような過酷な減量をしていました。今は……そうですね。いい戦いができています。私のように戦えるヘビー級選手は他にいないと思います」と語った。






