▼ライト級→キャッチウェイト 5分3R
〇エステバン・リボヴィクス(アルゼンチン)2勝3敗(UFC 6勝3敗)156.5lbs/70.99kg ※体重超過
[1R 4分08秒 TKO]
×ボビー・キング・グリーン(米国)36勝18敗(UFC 17勝13敗)※UFC4連勝でストップ 155.5lbs/70.53kg
※リボヴィクスが体重超過。対戦相手のグリーンに報奨金の20%を支払い試合は実施
1R、いきなり右の蹴りから入ったグリーン。右から左ストレートを当てたリボヴィクスに、グリーンは関節蹴り。ヒザから組んだリボヴィクスを突き放したグリーン。
スイッチしながら左三日月蹴り。いつものようにノーガードで左右を突く。リボヴィクスの左ハイをスウェイでかわす。リボヴィクスは左ミドル、スーパーマンパンチから4連打もステップバックでかわすグリーン。
エステバン・リボヴィクスの連打がキング・グリーンを襲う👊💥#UFC332
— UFC Japan (@ufc_jp) October 4, 2026
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右から左のグリーン。リボヴィクスの2度目のスーパーマンパンチをかわす。しかし、詰めるリボヴィクスは左ボディから左フックでダウンを奪うと、すぐに立ち上がったグリーンにさらに左でダウンを追加。残り1分。立つグリーンにリボヴィクスは右フックで3度目のダウンを奪うと、ハーブ・ディーンレフェリーが間に入った。
KEEP YOUR HANDS UP 👊
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Esteban Ribovics backed up his word and found the RD1 finish!
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試合後、リボヴィクスは「みんな大好きだ。DC、君も大好きだ。ありがとう。ごめん。またリプレイを逃しちゃった。(この試合に向けて、感情がかなり高ぶっていたし挑発も多かった。だからあんなに勢いよく攻めた?)トレーニングに本気で取り組んだんだ。毎日、バトルで鍛えてきた。それが僕が言うところの『終わりの概念に暴力を持ち込む』ってやつさ。(暴力を持ち込む。君はそれをやった。見てみよう。相手が引き下がろうとした瞬間に左フックを当てた。そしてこれが終わりの始まりだった。君にとっては2連勝だ。次は?)1カ月後に結婚式を控えているんだ。妻との時間を満喫するつもりだ。そして、もっと長い期間、休むつもりだ。年末か、あるいは来年の初めには。準備はできている。次の試合に向けて準備は万端だ」と語った。






