▼ライト級 5分3R
〇アレクサンダー・ヘルナンデス(米国)19勝9敗(UFC 11勝8敗)
[2R 3分12秒 TKO]
×ハファエル・ドス・アンジョス(ブラジル)32勝18敗(UFC 21勝16敗)
強打をたたき込むアレクサンダー・ヘルナンデス💥
— UFC Japan (@ufc_jp) October 3, 2026
打撃で勝負を決める👊#UFC332
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サウスポー構えのRDAにヘルナンデスはサウスポー構えにスイッチしての右でダウンを奪うとパウンド。蹴り上げから立ったRDAに右ヒザから右フックで再びダウンを奪いパウンドアウト。
HUGE HANDS 👊@TheGreat155 defeats Rafael Dos Anjos by KO! #UFC332 pic.twitter.com/ab3GtQ5TAP
— UFC Europe (@UFCEurope) October 3, 2026
RDAをTKOに下したヘルナンデスは「『信じることで現実になる』ってことさ。完璧な遂行とチームの努力の賜物だ。すべてが噛み合ったんだ。あんな風にやり遂げたなんて信じられないよ。2ラウンドで決着をつけるべきだった。1ラウンドは相手に少し余裕を与えすぎていた。相手の能力を警戒しすぎていたけど、2ラウンドではギアを上げて若さを見せつける戦い方をして、それが功を奏したんだ。
(1ラウンドの終盤、流れを完全に変えた一撃がありましたね。彼の足が崩れ落ちた。そして2ラウンドの立ち上がりに、見事なジャブを打ち込んだ)ああ、サウスポーからスイッチして、右を強く打てるようにしたんだ。ジャブをクリーンヒットさせて、彼を倒し、そこから攻め込んだ。もちろん、彼はグラウンドが強いからね。立ち上がる瞬間に捉えるのは難しいものだけど、うまく当てることができた。いやあ、本当に嬉しいよ。自分の実力は分かっている。誰が相手でもやれると信じているよ。11月に空きがあるなら、誰かの試合が流れたりしたら、俺を呼んでくれ。メインイベントに据えてくれよ。ポスターの顔になれるはずさ。俺は十分な実績を積んできた。これで2勝目だ。相応の報酬をくれよ」と語った。






