▼ウェルター級 5分3R
〇エリック・ノーラン(米国)9勝5敗(UFC 1勝2敗)
[3R 3分26秒 KO]
×コート・マクギー(米国)22勝15敗(UFC 11勝14敗)
※マクギーは引退
初回からケージ際で打ち合いヒジを入れたマクギーに、ノーランも右ヒジでマクギーを崩すと、2Rもマクギーの組みを切ったノーランが左右フックをヒット。
豪快な幕開け😤
— UFC Japan (@ufc_jp) October 3, 2026
エリック・ノーランが第3ラウンドTKO勝利👊#UFC332
📺 @UNEXT_fight & #UFCFightPass pic.twitter.com/N3gZPAA251
3Rも休まずアタックを続けるマクギーに、ノーランはワンツーの右をヒット! 足が泳いだマクギーをケージに詰めて左右連打から右ヒザ。右ヒジから右アッパー、右を打ち返してきたマクギーに右ストレートを打ち抜き、ダウン奪取。
THAT WAS NASTY 😬
— UFC Europe (@UFCEurope) October 3, 2026
Eric Nolan gets #UFC332 off to a flyer! pic.twitter.com/qKkp7qva5y
プロ14戦目29歳のノーランが、プロ37戦22勝15敗のコート・マックギーを3R TKOに下した。
NOLAN WITH THE KNOCKOUT 😳
— UFC (@ufc) October 3, 2026
Eric Nolan makes it a quick day at the office with the finish!
[ #UFC332 | LIVE NOW on @ParamountPlus and @CBS ] pic.twitter.com/zaIJ4tahCw
17歳から海兵隊に入隊し、4年間勤務。MMAを学んだノーラン。
ニュージャージーではドアマンとして働き、CFFCウェルター級王者となった。
緊急参戦したUFCでのバイサングル・ススルカエフ戦の敗北、本来のウェルターで戦った6月の2戦目で地元アゼルバイジャンのファーマン・ハサノフに判定負けも、3戦目にして勝利を掴んだ。
最初に勝利したノーランにマイクを向けたジョー・ローガンは「UFC初勝利おめでとうございます。あなたが何度か大変な試合をしたことは知っています。ついに勝利を獲得できましたね」と問われると、「とても気持ちがいいです。ご存知のように、そこにいるすべての人々が私にブーイングしています。もしあなたが私の物語、私がどこから来て、なぜ戦い始めたのかを本当に知っていたら、ブーイングなどしないでしょう。
私はこの人(マクギー)に敬意しかありません。私もUFCで彼のキャリアの半分でもキャリアを積めたらよかったのにね。それで、ジョー、私はあなたと話したいのですが、彼にマイクを渡さなければなりません。ぜひ彼に」とその場を引退するマクギーに譲る。
ローガンは「マクギー、あなたはこの戦いの前に、これが最後になると言いましたね。クレイジー戦いでそれは残忍な、素晴らしい戦いだった。試合に負けたのは残念ですが、このオクタゴンの中であなたが達成したことを見るのは素晴らしいことです。そして、あなたがここ以外の場所で最後の戦いをしたくないことはわかっています」と紹介。
Thank you for everything 👏@Court_McGee puts the gloves down after #UFC332! pic.twitter.com/WK85mLT4eU
— UFC (@ufc) October 3, 2026
マクギーは「いや、来てくれた皆さん、ありがとう。聞いてください、20年かけて冷静になりました。そしてそのうちの16年。私は世界最高の選手たちと戦ってきた。今夜のエリックには脱帽です。私は飛行機に乗るたびに、すべてをこのケージに入れていきました。私はここから20マイル離れたところで育ちました。『あなたの夢は達成できない』なんて誰にも言わせないでください。私の妻、チェルシーがそこにいた。友達や家族のみんなありがとう。コーチの皆さん、長年私を助けてくれた皆さん。本当に感謝しています。そしてダナ、私の退職祝いにそのボーナスを投げてください。私のアフターパーティーに来てください」と語り、オープンフィンガーグローブをマットに落とした。






