▼ストロー級(52.2kg)5分2R
×緑 真作(MASTER JAPAN FUKUOKA)
[判定0-3] ※18-20×3
〇梅木勇徳(THE BLACKBELT JAPAN)
鹿児島県奄美大島出身、「緑」の姓を継ぐ緑真作は、BLOOM FCアマチュアで竹本蒼天に判定勝ち後、25年5月にプロ修斗デビュー。2つのドロー後、26年1月大会で賢人に2R キムラロックを極めて、2025年度新人王決定トーナメントストロー級優勝を果たしている。1勝2分。29歳。
梅木は、4勝6敗1分。25年3月に加藤皓己に1R リアネイキドチョークで一本勝ち後、5月に大竹陽に判定負け。25年10月の『Lemino修斗.2』で平良龍一とドロー。25歳。
1R、サウスポー構えの緑に、オーソの梅木が前に関節気蹴り。右インロー。緑は左から右で飛び込み。梅木はインロー。緑の蹴り返しに右。
緑はシングルレッグ。左で差してケージまで押し込み。頭をひっかけ回して離れた梅木は蹴りから左右でまとめて前に。かわした緑の組みにギロチンチョークでクローズドガードに入れるが、頭を抜く緑。再びギロチンを組み直した梅木の頭をケージに詰まらせる緑。
金網に座る梅木はニンジャ狙いから立ち上がり。左で差す緑は押し込み。ヒザを突く梅木は首相撲ヒザ! 離れる緑は回転ヒジ。
2R、先に詰める梅木。後ろ廻し蹴りで滑った緑はレッスルアップで立ち上がりそのままテイクダウン。しかし金網使い立つ梅木は首相撲ヒザで体を入れ替える。
バッククリンチでリストコントロールからダブルレッグテイクダウンの梅木。緑は首を抱えるも外して立ちに。そこにバックにつこうとする梅木は左足をかける。ケージに肩をつけてバックを取らせない緑を崩して両手を着かせると、梅木はバックに。
横に寝かせてシングルバックで二重がらみでコントロール。腰をずらした緑は正対しマウントになったところでブザー。パウンドは落とせず。判定3-0(20-18×3)で梅木が勝利した。






