(C)PANCRASE, GONG KAKUTGI
『PANCRASE 368』大会内で登壇があった通り、2026年12月20日(日)『PANCRASE 369』立川ステージガーデンで栁川唯人vs.オタベク・ラジャボフによる「フェザー級王座統一戦」が決定した。また、11月8日(日)『PANCRASE 368』ニューピアホール大会(※両大会・U-NEXT配信)の6カードも発表されている。
12月20日(日)『PANCRASE 369』立川ステージガーデン大会 決定カード
▼キング オブ パンクラス チャンピオンシップ フェザー級 5分5R
栁川唯人(フリー)第12代KING OF PANCRASIST 2023年NBT同級優勝 8勝2敗
オタベク・ラジャボフ(TAJMMAF GYM/タジキスタン共和国)暫定KING OF PANCRASIST 6勝
25年、公務員(消防官)という安定した職を捨て、格闘技に人生の舵を切った栁川。12月のカリベク・アルジクル ウールとの王座決定戦では、右ストレートで難敵・カリベクをKO。第12代王者に輝いた。
26年5月には『ROAD TO UFC』に参戦するも、1回戦でジョージ・マンゴスにKO負け(※マンゴスは準決勝も一本勝ちで決勝進出中)を喫し、今回は再起戦となる。
一方のラジャボフは、6月大会で行われた木下尚祐との暫定王者決定戦で三角絞めによる一本勝ち。さらに9月、愛知で開催されたアジア競技大会では、初めて正式種目に採用されたMMAで金メダルを獲得。あらゆる局面で隙のない強さを見せる6戦全勝の強豪だ。
1位・敢流、2位カリベク、3位木下尚祐、4位平田直樹、5位清水博人、6位透暉鷹、7位三宅輝砂と実力者が名を連ねるPANCRASEフェザー級戦線。その頂点を懸けた一戦が、2026年の最終戦で実現する。









