レーベンvs 平田旭=11月8日(日)『PANCRASE 368』ニューピアホール大会 決定6カード
▼ウェルター級 5分3R
ガブリエル・レーベン(X-Road)3位 2勝4敗
平田 旭(move)4位/2025年NBTミドル級優勝 3勝3敗
7月大会で注目を集めた西尾真輔との“日仏マッスル対決”で、右ストレートからのパウンドで豪快にKO勝ち。歓喜のPANCRASE初白星を挙げ、ベルト獲りを宣言したレーベン。
対する平田は、9月6日大会でウェルター級に階級を落として臨んだ村山暁洋戦をパウンドで制し、ランキング入りを果たした。
勝利した試合はすべてKOという破壊力を武器に、ウェルター級でもさらなる高みを目指す。世界に誇る強豪、ゴイチ・ヤマウチが保持するベルトへ一歩近づくのは、果たしてどちらか。
▼ミドル級 5分3R
手塚晴希(ROAD STAR GYM)1位 1勝
荒井勇二(暁道場)2020年NBT同級優勝 7勝11敗
7月大会で、26年のNBT優勝者の岡村寿紀をフルマークの判定で下し、デビュー戦を白星で飾った手塚。
柔道歴20年のキャリアに裏打ちされた技術を武器にテイクダウンで試合を支配し、ランキング入りを果たした。
対するは、約1年半ぶりのPANCRASE参戦となる荒井。現在ランキングに名を連ねる平田旭、岡村寿紀を相手に連勝を飾っており、26年7月の修斗では岩﨑大河との修斗世界ミドル級王座決定戦に臨み、2R KO負けで戴冠ならなかった。
無双の強さを誇る王者・コシム・サルドロフを頂点とするミドル級戦線で、己の存在をアピールするのは、新鋭の手塚か、それともベテランの荒井か。
▼バンタム級 5分3R
前田浩平(GRABAKA)9位/2018年IMMAFオセアニア選手権優勝 11勝9敗1分
合島大樹(ROOTS)12位 12勝11敗2分
25年11月NPH大会で対戦が決定していたものの、前田の負傷欠場により中止となっていた一戦が、1年の時を経て実現。
合島は、2024年に6年ぶりに復帰し、小原統哉、安藤武尊に2連勝をマーク。しかし25年は、3月に後藤丈治、11月に神部篤坊といった実力者に連敗を喫している。
前田は、神部篤坊、佐藤ゆうじに連敗を喫していたが、7月大会で小原統哉をパウンドで沈め再浮上を果たしている。
オールラウンダーの前田と多彩な打撃テクニックが持ち味の合島。長いキャリアを積み重ねてきたベテラン同士、互いの経験と意地が激しく交錯する一戦
【プレリミナリーファイト】
▼フライ級 5分3R
平賀丈一郎(総合格闘技道場CROWN) 1敗
牛久保 遼(TRIBE TOKYO MMA) プロデビュー戦
▼フェザー級 5分3R
田口翔大(総合格闘技道場CROWN) 2勝2敗
山田浩平(ハイブリッドレスリング八戸) 1勝3敗
▼フェザー級 5分3R
ギレルメ・ナカガワ(ボンサイ柔術) 3勝5敗
林田大寿(坂口道場一族) プロデビュー戦
















