▼第4試合 Krushウェルター級(-67.5kg)3分3R延長1R
〇“DARUMA”健太(K-1ジム蒲田チームアスラ) =67.40kg
KO 2R 2分48秒 ※3ノックダウン
×水上陽生(POWER OF DREAM)=67.45kg

DARUMAは2022年7月からKrushに参戦。初戦はKO負けを喫したものの、10月の2戦目からは4連勝を飾った。2024年8月に海斗を右ストレートと右フックでダウンさせての判定勝ち、2025年1月には山際和希にKO勝ちしたが、4月に大石昌輝に判定負け、10月の「第11代Krushウェルター級王座決定トーナメント」準決勝では齋藤紘也に判定負け、2026年2月に石田協に判定負けで3連敗中。戦績は6勝(3KO)6敗。

水上は2020年10月からKrushに出場。2023年5月の7戦目でKO勝ちし、嬉しい初勝利を飾ったが2023年10月にDARUMAに判定負け。ポゴナ・クラブジムからPODに移籍し、約3年ぶりのリベンジマッチに挑む。戦績は2勝(2KO)8敗2分。

1R、DARUMAは右カーフを狙い撃ちし、ワンツーにつなげる。水上も右カーフを蹴るが、DARUMAがじりじりと圧をかけていく。ロープに詰めたDARUMAが右ストレートからの左フックでダウンを奪った。

2RもDARUMAは右カーフ、水上はジャブからの右カーフ。DARUMAはパンチでガードを上げさせておき、右ボディとヒザをボディに突き刺す。そして右カーフと左インカーフ。水上は左右にスイッチするが、DARUMAの右カーフで足が流れて転倒。続く右カーフでダウンを喫する。

立ち上がった水上は前へ出ていくが、右カーフで2度目のダウン。DARUMAが右ストレート、右カーフ、最後は右フックで水上をダウンさせてのKO勝ちとなった。


DARUMAはマイクを持つと「お待たせしました、勝ちました。僕、負けが続いちゃってどうしようか悩んでいたんですけれど、やるしかないなって思ってやってきました。ここで成り上がるって決めてリングに上がっているので、ここからDARUMAのストーリーを始めていくので注目をお願いします」と語った。




