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レポート

【Krush】新美貴士が兼田将暉をKOして大久保琉唯に挑戦表明、斗麗が中島千博を戦慄のKO、石田協がダウン後のサッカーキックで反則負け…、石川優斗も初回KO勝ちで担架送り、松谷梛の初回KO勝ちで本戦スタート!プレリムで近藤壮真が壮絶ハイキックKO勝ち

2026/09/26 17:09

▼第3試合 Krushスーパー・フェザー級 3分3R延長1R
〇小野寺隼(K-1ジム大宮チームレオン)=59.70kg
判定3-0 ※30-27、30-28×2
×水谷昊代(TEAM TMT/K-1甲子園2025 -60kg王者)=59.90kg



 1R始まってすぐ、小野寺の左フックで水谷がダウン。立ち上がるとサウスポーの水谷は打ち合いに応じ、小野寺は一旦セーブ。小野寺の右をかわした水谷が左フック。水谷はジャブを突き左ミドル、右で距離をとっての左ストレートを打って行く。右の前手が邪魔になる小野寺はなかなか踏み込めなくなるが、左オーバーハンドで切り込んでいく。


 2R、ブロックを固めて前へ出る小野寺が右カーフと左右フック、左右ボディ。小野寺はヒザを突き上げて左右フック、左三日月。右を伸ばして距離をとり、左ストレートを打つ水谷は左三日月につなげる。小野寺はブロックの上からでもパンチを叩きつけ、前へ出て行く。小野寺は下がりながら左ストレートで迎え撃つ。


 3Rも前に出て打ちに行く小野寺を、水谷は左ストレートで迎え撃つ。小野寺の右インカーフにバランスを崩す水谷。小野寺は右三日月、右ボディ、ガードを上げながら前へ出て行きボディから顔面へフックを叩きつける。小野寺は左ストレートで応戦も攻撃の手数が少ない。小野寺の左右フック、水谷も右フックを返すが小野寺の手数が目立つ。


 判定3-0でダウンを奪った小野寺の勝利となった。

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