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レポート

【Krush】新美貴士が兼田将暉をKOして大久保琉唯に挑戦表明、斗麗が中島千博を戦慄のKO、石田協がダウン後のサッカーキックで反則負け…、石川優斗も初回KO勝ちで担架送り、松谷梛の初回KO勝ちで本戦スタート!プレリムで近藤壮真が壮絶ハイキックKO勝ち

2026/09/26 17:09

▼第1試合 Krushバンタム級(-53kg)3分3R延長1R
×白幡太陽(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)=52.90kg
KO 1R 2分28秒 ※右ストレート
〇松谷 梛(キャピタルレイズ fighting GlaNz池袋)=52.95kg


 白幡は2020年INNOVATIONフライ級新人王トーナメント優勝。2022年7月からKrushに出場し、これまで2勝4敗。Krushでの前戦は2025年3月に藤田和希にKO負けを喫している。2022年10月には松谷の兄・桐と対戦して判定負け。


 松谷は桐・綺の弟で2025年4月にプロデビュー。3戦目で大平龍にKO負けを喫したが、2026年5月に金太郎に判定勝ちで再起を果たした。戦績は3勝(1KO)1敗。


 1R、気合い十分の松谷はスイッチしての左ミドルを多用し、左ローも蹴っていく。この左ミドルになかなか近付けない白幡だが、右カーフを蹴る。松谷が右クロスからプッシュすると、白幡がダウン。


 右カーフを蹴る白幡に松谷はワンツー、松谷の左ボディには白幡が左フックを合わせる。しかし、松谷の右ストレートがクリーンヒットし、松谷のKO勝ちとなった。


 松谷はマイクを持つと「1試合目からぶっ飛ばしたと思うので、今日のKrushはめちゃくちゃ面白いと思います」と話した。

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