▼第6試合 Krushウェルター級 3分3R延長1R
×石田 協(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)=67.40kg
反則勝ち 1R
〇那稀(拳心会)=67.15kg
石田は「協」のリングネームでKrushに出場し、2025年7月にKNOCK OUTで行われた優勝賞金100万円のKNOCK OUT-UNLIMITEDルール「KNOCK OUT FIGHTER -66.0kg 1DAYトーナメント」で優勝。8月には同じくUNLIMITEDルールでDEEPファイターの高塩竜司にTKO勝ち。約3年ぶりのKrush出場となった2026年2月、“DARUMA”健太に勝利すると、5月にはヴィクトル・アキモフからダウンを奪って判定勝利を収め、Krushウェルター級戦線で存在感を示した。戦績は4勝(2KO)1敗。
那稀は、九州のキック大会『KPKB』でキャリアを積み、8月9日の福岡大会ではダルビッシュ黒木を3RKOに下して第6代KPKBKウェルター級王座を奪取。石田に匹敵するようなパンチ主体の好戦的なファイトスタイルで5勝のうち4KOをマーク、5勝(4KO)1分と無敗を誇る。2025年12月のKrushに初参戦し、浜崎瞬太を3R1分58秒、左フックと右フックで2度のダウンを奪いKO勝利を収めた。

1R、石田はサウスポー。右ミドルを蹴る那稀に石田は左ロー、左カーフ。クリンチ状態から右フックを強振する石田。那稀は左カーフ。石田の左ボディに那稀は前蹴り。左右フックを強振する那稀に石田も左右フックで応戦し、石田が右フックをヒットさせて離れると那稀は左ハイ。

打ち合いで石田が左フックをヒットさせ、ダウンを奪ったかに見えたその時、石田がサッカーキックを放ってしまい那稀は戦闘不能に。那稀は口から血を流し、担架で運ばれた。






